同志社大学 課外活動

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お知らせ:

THE STORY OF DHOSHISHA HEROES

俳優/脚本・演出家: 永野宗典
ゴルファー: 坂下姉妹
機械研究会
よさこいサークル よさ朗
法学研究会
プロレス同盟

プロレス同盟:関西有数の学生プロレス団体。春から秋にかけて月に1度、立命館大学のプロレス同好会とともに興行(試合イベント)をしている。毎週日曜日の新町キャンパス育真館の練習では、プロの団体も使用する本格的なリングを使用。興行には、学外から観戦に訪れる熱心なファンもいる。同志社EVEでは毎年600人以上の観客を動員。

熱い戦いで会場を沸かせる。個性を生かしたパフォーマンスに注目

プロレス同盟の特徴を教えてください。

私たちの特長は学生プロレスならではの面白さがあるところです。プロレスは格闘技ですが、実はショーの一面も持っていて、パフォーマンス部分も重要。プロの世界では技の難易度や美しさが重視されますが、私たちは自分たちなりにプロレスのエンターテイメント性を追求しています。いかに会場を盛り上げることができるか、いかに観客と一体になって楽しめるかが大切なんです。お笑いの要素を取り入れたり、コスチュームを工夫したり、お客さまに楽しんでもらえる試合を心掛けています。また、自分の好きなアイドルの曲を入場時に流すなど、それぞれの趣味も取り入れて、個性をアピールしながら楽しく活動しています。

レスラーやレフェリー、リングアナウンサー、実況・解説なども全て学生で構成し、4月から11月までは月に1度ほど立命館大学のプロレス同好会と合同で興行(試合イベント)をしています。秋には同志社EVEや立命館大学の大学祭でも試合を披露。プロレス同盟は関西でも数少ないプロレスサークルで、メンバーの中にはプロレス同盟に入るために、同志社大学に入学した人もいるほどです。もちろん、大学に入ってから学生プロレスを知ったメンバーもいますよ。

練習で気を付けているのはどんなことですか?

受け身の練習をしっかりとすることです。レスラーとレフェリーは、毎週日曜日に新町キャンパスの育真館でリングを建てて練習しています。試合で技を受けるとき、受け身がとても重要です。うまくできていないと怪我につながるので、毎回必ず練習しています。私たちがめざす学生プロレスはパフォーマンスを重視しているので、お客さまに楽しんでもらい、自分たち自身も怪我なく安全に試合を楽しむことがモットーです。もちろん技の練習もしていますよ。リングアナウンサーや実況・解説は、声の出し方や語りのテクニックを各自で自主的に練習しています。

どんな瞬間にやりがいを感じますか?

新しい技ができるようになった時や、興行でお客さまから評価していただいた時ですね。興行ごとにレスラー紹介を載せたパンフレットとアンケートを配っています。アンケートの人気投票で上位になれたり、SNSでメッセージをいただけたりすると、嬉しいです。試合中に技を決めて歓声を受けることや、試合後に写真撮影をお願いされることもあり、スター気分を味わうことができます。たまたま興行を見て、ファンになったという方もいたりして。学生プロレスの醍醐味は何と言っても観客からの声援。一度経験すると病み付きになりますよ。

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