同志社大学 課外活動

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お知らせ:

THE STORY OF DHOSHISHA HEROES

俳優/脚本・演出家: 永野宗典
ゴルファー: 坂下姉妹
機械研究会
よさこいサークル よさ朗
法学研究会
プロレス同盟

よさこいサークルよさ朗:隊列の美しさが特徴的な高知流よさこいを踊るサークル、よさ朗。総勢159名で活動に励んでいる。2014年には、本場・高知県のよさこい祭りや大阪府のこいや祭り、兵庫県のKOBE ALIVEで賞を獲得。普段の練習は、今出川校地では鴨川の河川敷で、京田辺校地では知真館の3号館や北ピロティで行っている。

楽しみながらも真剣に。見る人が魅了される踊りを

普段の活動について教えてください。

よさこい踊りの源流である「高知流よさこい」を踊る、関西でも数少ないサークルです。100名を超える大所帯で4列のパートに分かれて踊っています。高知流よさこいの特徴は、鳴子の音と隊列の美しさ。一糸乱れぬ美しい隊列をめざし、練習に励む毎日です。
オンシーズンは4~8月。平日は校地別で、休日は全員で、週4回練習しています。そして月に1回程度、全国各地で開催されているお祭りに参加して踊りを披露しています。
振り付けや衣装デザイン、音楽の構成などすべて、自分たちで一から制作。メンバー同士で意見の食い違いもあって、議論することもあります。でも、それがあるからこそ、深い人間関係が築けるんじゃないかと思います。

よさ朗の魅力はどんなところですか?

サークル内の仲の良さです。真剣ですが、和気あいあいと練習することをモットーに掲げています。特に気をつけているのは、全員がサークル活動を楽しみに思える雰囲気づくりです。先輩は後輩にやさしく声をかけたり、踊りで分からないところは個別指導でフォローしたり、コミュニケーションを何より大切にしています。また、クリスマスやハロウィン、運動会など、サークル内の行事を通して絆を深めています。
よさこい踊りには団結力がとても重要。普段の深い関係性が演舞に表れるからです。一人も欠けずに、みんなが同じレベルで踊りを楽しむことが大事なんです。

主な活動実績を教えてください。

2014年に高知県のよさこい祭りの全国大会で賞をいただきました。これだけ大きい賞をとったのは創部以来、初めてのこと。高知県の夏は摂氏40度を超えるほど暑く、大会中に熱中症になってしまい、救急車で運ばれる人もいるほどです。私たちはそんな環境の中でも踊り抜く体力をつけるため、夏場は日曜日に朝の10時から夕方6時まで炎天下で練習していました。その甲斐あって、私たちのもっとも大きな目標であるこの大会で受賞でき、本当に嬉しかったです。
東京の原宿表参道元氣祭・スーパーよさこい、浜松市のがんこ祭にも参加しています。全国のよさこいサークルと交流したり、各地のご当地グルメを食べたりと、遠征の度に旅行気分を味わえて、それもまた楽しみの一つですよ。
祭りの他にも、依頼を受けた企業や施設で踊りを披露しています。同志社大学商学部の懇親会に依頼され、教授や父兄の方々が見つめる中、壮大な演出で踊らせていただきました。

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