同志社大学 課外活動

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お知らせ:

THE STORY OF DHOSHISHA HEROES

俳優/脚本・演出家: 永野宗典
ゴルファー: 坂下姉妹
機械研究会
よさこいサークル よさ朗
法学研究会
プロレス同盟

プロゴルファー:坂下 莉彗子(りえこ)さん(右)商学部商学科 2013年卒業、体育会ゴルフ部女子キャプテン:坂下 莉翔子(りかこ)さん(左)社会学部メディア学科 4年次生

プロフィール:姉妹ともに9歳からゴルフを始める。両親もゴルフを楽しむゴルフ一家。進路の幅を広げるため、同志社大学に進学。姉・莉彗子さんは体育会ゴルフ部に所属し、女子キャプテンを経験。2014年、プロテストに合格。妹・莉翔子さんは体育会ゴルフ部の現女子キャプテン。2013年に第50回日本女子学生ゴルフ選手権で優勝。

ライバルであり、仲間であり、姉と妹。切磋琢磨し合う特別な関係

ゴルフを始めたきっかけは何ですか?

父の勧めです。たまたま父が新聞広告で見つけたプロ養成スクール「坂田ジュニアゴルフ塾」に通い始めました。小学生の頃は練習だけのためというより、スクールの友だちに会いに行っている感じでしたね。

楽しそうに練習に通う姉の姿を見て、私も小学校3年生から習い始めました。わが家は父も母も趣味がゴルフ。家族4人そろってプレーすることはあまりないですが、父と二人でゴルフに行くことはありましたね。

同志社大学に進学を決めたのはなぜですか?

同志社大学のゴルフ部に所属していた高校の先輩の話を聞いて、ここなら文武両道を実践できると思い、進学を決めました。商学部を選んだのはスポーツ推薦入試があったことと、父の仕事である会計士の分野を勉強したいという思いがあったから。入学当初はまだプロゴルファーをめざしていませんでした。大学で将来のことを幅広く考えたかったので。
同志社大学は人間的に成長できた場所。高校までは教えてもらえなかったことを学んだり、卒業生と交流したりする中で、人間関係も人間の幅も広がったと思います。4年間の学生生活を経て、プロへの挑戦を決意し、現在に至ります。

私も自分のやりたいことを探すために進学しました。同志社大学を選んだのは、姉の影響が大きかったです。社会学部メディア科があるのを知って、より興味を持ちました。今の目標はプロゴルファーになること。同志社大学は自分のやりたいことを見つけられた場所ですね。

体育会ゴルフ部での活動について教えてください。

所属しているゴルフ部では女子キャプテンを務めています。これまでキャプテンの経験がなかったので悩むこともありますが、自分のできることを一つひとつ頑張っています。部員に「調子どう?」と声をかけたり、ゴルフの指導にあたったり。気配りがむずかしいですが、コミュニケーションがうまくいくと嬉しいですね。

ゴルフ部は部員同士の仲が良かったですね。私も女子キャプテンだったので、技術的なアドバイスをすることも多かったです。仲間との練習は刺激があり、自分を高める力になっていました。

確かに、仲間の存在は大きいですね。特に、団体戦では部員全員で喜びや悔しさを共有することができます。大学で団体戦を経験してから、よりゴルフが楽しいと思うようになりました。

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