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interviewジブンらしく行こう。同志社で。

国際居住研究会

誰かの役に立ったという経験を、
世界でも、日本でも。

PROFILE

こくさいきょじゅうけんきゅうかい

創部
1997年
部員数
137人
活動日
各プロジェクトのミーティング:週1回/全体ミーティング:月1~2回
活動場所
学生会館会議室

海外の居住環境問題を解決するためのNGO団体「ハビタット・フォー・ヒューマニティ」の学生支部として発足。現在は、「私たちは世界の誰しもに可能性の開かれたフェアな社会の実現を目指します。」という理念の下、5つのプロジェクトを展開し、国内外でボランティア活動に取り組んでいる。

―普段の活動について教えてください。

私たちは国内外のボランティア支援を5つのプロジェクトに分かれて行っています。4月に各プロジェクト代表が年間の活動方針を決定します。いずれも、春・夏の長期休暇に1週間程度、現地で支援を行うワーク派遣を実施。普段の活動はワーク派遣に向けての準備や資金調達(募金活動)、広報活動が主です。複数プロジェクトに参加することも可能です。

―国外でのプロジェクトについて教えてください。

国外でのプロジェクトは3つあります。団体創立当初からのプロジェクトである『ハビタット・フォー・ヒューマニティ』(以下、ハビタット)では居住環境に関わる問題にアプローチ。アジアを中心とした世界の国々で家を建てる支援を実施しています。東南アジア諸国への派遣が行われ、住環境に問題を抱える人への支援がメインです。派遣先の国は各年の代表者が決定しており、2017年はベトナムに赴きました。家があっても衛生面の問題があったり、子どもが勉強しにくかったりと、劣悪な居住環境で暮らす人々により良い家を提供するための支援を実施。また、帰国後は活動報告をサークル内だけでなく、同志社大学の学生、附属校の中学生・高校生に向けての発表の機会を設けました。多くの人に活動を知ってもらい、ボランティアへの参加意欲を持ってもらいたいという思いで発信。次回の活動に参加してくれる学生が入部してくれるなど、嬉しい結果がありました。
『同志社SALT』はフィリピンのゴミ山問題の解決に取り組むプロジェクトです。ゴミ山に暮らす子どもと女性が作った商品を日本で販売し、その資金を奨学金として現地の子どもたちへ還元しました。ワーク派遣でゴミ山の視察とともに、支援対象の学生と直接会って話をすることができました。
『BANDHU』ではバングラデシュの孤児院を支援。2017年は現地の危険レベルが高かったため、ワーク派遣を実施せず、国内での資金調達や里親募集に力を入れました。

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