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interviewジブンらしく行こう。同志社で。

広告研究会

「きのうより、おもしろい、きょうを。」目指し、
アイデアを形に。個性を形に。

PROFILE

こうこくけんきゅうかい

創部
1999年
部員数
124人
活動日
全体会議:週1回、その他活動による
活動場所
学生会館会議室

企画、デザイン、マーケティング、イベント運営など総合的な広告活動を実践している。外部団体と連携した活動にも意欲的。2017年は大阪府立中之島図書館でのイベント企画運営や、京都のライブイベントの広報を実施。固定の活動として、フリーペーパー「yummy!」「イマ*イチ」を発行している。

―普段の活動について教えてください。

フリーペーパー制作や、渉外活動、マーケティングコンペティションの開催が年間での大きな活動となります。フリーペーパーは2種類制作しており、1・2年次生が担当する「yummy!」を年3回、学生支援課の下で3・4年次生が担当する地域情報誌「イマ*イチ」を年6回発行しています。デザインはもちろん企画や取材、撮影、コピーライティング、編集など全てを行っています。「yummy!」は協賛企業への営業も行っています。
渉外活動は各年で実施内容が異なりますが、外部からの広告制作・広報の依頼を受けたり、私たちから企業などに広告企画を提案したりしています。2017年は大阪府立中之島図書館で開催された「ブラインドブックマーケット」というイベントの企画・運営、広報リーフレットの制作を行いました。思い出の詰まった本を持ってきてもらい、会場に置いている本と交換するイベントです。本のタイトルは伏せたまま、その本に関する思い出から選んでもらいます。普段は手に取らないような本とも出会えるのがこのイベントの魅力です。9月にイベントを開催し、期間中は大勢の人の手に本を届けることができました。この他にも大学周辺にあるカフェのフリーペーパー制作や、大学の広報課から依頼された受験生向けの動画制作にも取り組みました。
また、毎年恒例の取り組みとして、3年次生が主体となり、マーケティングコンペティションを広告研究会主催で開催しています。外部企業に協賛と課題設定・評価をお願いし、他大学の団体やゼミにも参加していただく大きなイベントです。

―幅広い活動をしておられるんですね。

そうですね。週1回は各活動の報告をする全体会議を開いています。報告に加えて、毎回異なるテーマでグループワークに取り組みます。年次に関係なくグループに分かれ、「同志社大学のマスコットキャラクターBen-kの認知度を高める」「地方創生を考える」などさまざまなテーマでブレスト。提案力を高めたり、ディスカッションの方法を先輩から学ぶ場となっています。

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