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interviewジブンらしく行こう。同志社で。

学生テレビ局

自分たちの個性を活かし、
見る人の心を掴む映像を作っています。

PROFILE

がくせいてれびきょく

創部
1989年
部員数
67人
活動日
ミーティング:週1回/総会:春学期2回、秋学期1回
活動場所
各校地ボックス

今出川、京田辺の両校地で活動するテレビ番組制作サークル。学内外からの依頼でCMやPR動画を制作することも多い。過去には京都府選挙管理委員会や京都府警察から依頼を受けたことも。映像コンテストへの応募も積極的。過去の実績に、京都府主催「一緒にしあわせ!学生ショート動画コンテスト」優秀賞、関西テレビ主催「ソーシャル映像祭@カンテレ」入賞などがある。

―普段の活動ではどのような映像を制作していますか?

ニュースやバラエティ、ドキュメンタリー、CMなどさまざまなジャンルの映像を制作しています。普段は7~8人のチームに分かれ、ディレクター、編集、撮影、演者などの役割を分担し、約1カ月で1つの番組を制作しています。メンバーは1~3年次生混合で、ジャンルに決まりはありません。できあがった番組は両校地の局員が集まる総会で上映。年間3ターム、この固定の活動があり、全局員が参加します。
並行して、京田辺では3週間に1本、学内のニュース番組を定期的に制作しており、京田辺キャンパスローム記念館のモニターや新町キャンパス学生会館のモニターで上映しています。YouTubeで発信することもあります。
今出川では映像コンテストへの応募が盛んです。有志でチームを組み、毎年2~3件のコンテストに応募しています。映像コンテストへの応募や外部からの制作依頼がある時には、有志でチームを組みます。学内外の団体から、CMやPR動画の制作を依頼されることも多く、そういった時にも有志のチームで対応します。過去には、同志社大学全学EVE実行委員会からの依頼でお化け屋敷のCMを制作したり、田辺警察署からの依頼でPR動画を制作したりしました。

―未経験者でも活躍できますか?

もちろんです。局員のほとんどが大学で動画制作を始めます。そのため、1年次生向けに編集のノウハウを指導する「編集会」を設けています。さらに、入局して初めての動画制作チームでは1年次生が中心となり、先輩局員がフォローする形で進めるため、早くから実力をつけやすい環境です。
「アナウンス研究会」というアナウンスやナレーションに関する勉強会も毎週開かれているので、自分の希望に合わせて知識や技術を得ることができます。近年では、夏期休暇中に開催されるKBS京都主催の「自転車交通安全CMコンテスト」に応募する作品を1年次生が中心となり制作しています。

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