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interviewキワメビトたちを大解剖!

学生放送局

PROFILE

学生放送局

創部
1954年
部員数
161人
活動日
平日週2日程度
活動場所
今出川/学生会館122 京田辺/別館411

学内に流れる「昼放送」や、同志社EVEなどのイベントに向けた番組制作を主な活動としている。コンテストにも積極的に出場しており、2018年には「NHK全国大学放送コンテスト」ラジオドラマ部門で3位、「オリックス・バファローズ大学対抗実況コンテスト」で最優秀賞に輝いた。

―普段の活動ではどのような番組を制作していますか?

ニュースやバラエティ、ドラマ、CMなど幅広いジャンルのラジオ番組を制作しています。2年次生を中心に当番制で全員が携わる番組は、授業日の昼休みにキャンパス内に流れる「昼放送」です。局員の考えた企画コーナーやサークル・ゼミに関するお知らせが主な内容です。他にも、学生からのお便りやリクエストのあった楽曲なども放送しています。
「昼放送」以外にも、オリエンテーションや同志社EVEなどの学内イベントや、学外で開催されているコンテストに向けた番組制作も活発に行っています。特に2018年は過去2年惜しくも2位だったオリックス・バファローズ大学対抗実況コンテストでついに最優秀賞を獲得。さらにNHK全国大学放送コンテストのラジオドラマ部門で3位を受賞するなど飛躍の年になりました。

―番組が完成するまでのステップを教えてください。

まずは番組のシナリオを考え制作メンバーを集めます。制作メンバーは実際に話すアナウンスと、放送本番中に音楽をかけたり、収録した番組の編集作業をするミキシングの2つの役割があります。5分間の番組ではアナウンサーが3・4人、ミキシングが2人ほどのメンバー構成になります。メンバーを集めたら、企画書を作り、内容を審査する企画課に提出します。ここで合格しないと番組を作ることができません。番組が完成すると、局員全員に審査してもらうモニター会で発表されます。承認を得ることができたら、各イベントやコンテストに出すことができます。

―番組を外に出すには審査への通過が条件となるのですね。

そうです。モニター会が番組のクオリティ向上の大きな鍵となっています。外に出す番組を精査するという役割はもちろん、人の作品に触れることで刺激を受けたり、勉強になったりという側面もあります。特に1・2年次生にとっては上級生の番組を聞いてテクニックを吸収することができる絶好のチャンス。モニター会は局員のモチベーションを保つ重要な機会です。

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