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interviewキワメビトたちを大解剖!

鉄道同好会

PROFILE

鉄道同好会

創部
1958年
部員数
67人
活動日
総会/月1回 その他不定期
活動場所
今出川/学生会館431 京田辺/別館212

学内や駅構内での模型展示や、鉄道旅行を不定期で行っている。2018年は創立60周年の記念行事として近畿日本鉄道の団体専用車「楽」を貸し切りに。2017年にはNHKの「鉄オタ選手権」に出演し、見事優勝した。各自が自由なスタイルで鉄道を楽しむことをモットーに活動している。

―活動内容について教えてください。

大きく二つの活動があります。一つ目は学内外のさまざまなイベントでの模型展示です。鉄道模型やジオラマはとても大きいため、イベントがある度に現地で組み立てています。京阪電鉄との連携イベント「サークルステーションIN三条」では京阪三条駅の駅構内に模型を設置しました。また他大学の鉄道同好会・研究会と合同で開催される「船場鉄道フェスティバル」では、ビルの空き店舗で設置するなど、展示場所はさまざまです。子ども向けのイベントでは運転体験も行っており、コントローラーを操作し、鉄道模型を動かします。車両の特徴などの説明をしながら、子どもたちに楽しんでもらいます。
二つ目は各地の鉄道に乗りに行く小旅行です。電車で出かける日帰り旅行で、鉄道の写真を撮ったり、純粋に旅行として楽しんだり、各メンバーの参加目的はさまざまです。
こうした不定期の活動の中、メンバーが集まるのが月に一度の総会と年に2回の合宿です。総会では会計支出状況の報告を始めとする事務連絡や、公式イベントの開催告知などが行われます。合宿の行き先については、この総会で希望者によるプレゼンテーションが開催され、メンバーの投票によって決定されます。プレゼンターは自分が乗りたい鉄道や旅の魅力について熱く語ります。こうして総会の議題としても盛り上がる合宿ですが、決まっているのは宿泊する場所と乗車する電車のみ。それ以外は基本的に自由行動となります。目当ての電車で東京に行った後、現地で解散し、各自好きな場所に行ってよいという年もありました。このように、合宿といっても自由度が高いイベントのため、気軽に参加することができます。

―やりがいを感じる瞬間は?

模型展示をやり遂げた時です。特に同志社EVEでは巨大なジオラマを使った展示を行います。組み立てに苦労する分、完成した時の達成感も大きいです。展示を見た来場者の喜ぶ姿を見ると、嬉しい気持ちになりますね。小旅行や合宿を自分で企画した時に、メンバーが楽しんでいる姿を見るのも、活動のやりがいの一つです。

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