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interviewキワメビトたちを大解剖!

軽音楽部

PROFILE

軽音楽部

創部
1943年
部員数
127人
活動日
総々会/月1回 練習/個人により異なる
活動場所
今出川/新町別館地下2、学生会館523 京田辺/別館2H、別館209

同志社大学でビッグバンド編成を組むことのできる唯一の団体。扱う音楽ジャンルは幅広く、部員それぞれの志向に応じて自由な活動が可能。学内外を問わず多様なステージに出演し、各種大会での受賞経験も多い。2018年はYAMANO BIG BAND JAZZ CONTESTで最優秀賞を受賞。

―普段の活動について教えてください。

ジャズを中心に、ロック、ポップス、ラテン、ボサノバなど多彩なジャンルの音楽に取り組んでいます。ボーカルのいる曲を演奏することもありますが、管楽器や弦楽器がメロディを奏でるインストゥルメンタルが多いですね。バンド形式は17人程度で構成されるビッグバンドと4~5人で組むコンボの2種類があります。いずれも部員同士が誘い合って自由にバンドを組み、それぞれライブに出演しています。月に一度の総々会がある以外は、練習時間や頻度は個人に任せているので、他活動との掛け持ちも可能です。一つのバンドで4年間活動する部員もいますし、イベントごとにバンドを組み替える部員もいます。練習の成果は、同志社EVEや定期演奏会、毎月各校地で行うデモ演奏会などで発表しています。

―やりがいを感じる瞬間はどんな時ですか?

軽音楽部の活動はさまざまなやりがいに満ちています。練習の成果が表れ、これまで演奏できなかった曲ができるようになった時や、仲間と息の合った演奏ができた時。そして初めてステージに立った時や、演奏が成功し大きな歓声と拍手に包まれている時にも幸せを感じます。仲間の音に耳を傾けることで息の合った迫力ある演奏をみんなで目指しています。

―部の雰囲気はいかがですか?

大学からジャズやファンク、フュージョンといった初めてのジャンルに挑戦する部員や初心者も多く、後輩が先輩に質問しやすい雰囲気があります。また、Dフルという1・2年次生で構成されるビッグバンドは、全員が参加できるようになっています。普段の練習の他、6泊7日の合宿や部内係の活動などを通して部員同士で仲良くなり、新しいバンドを結成することも多いです。

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