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PROFILEサザン・マウンテン・ミュージック研究会

創部 1968年
部員数 98名
活動日 本番/月1回 練習/自由
活動場所 今出川/学生会館352、新町別館203
京田辺/別館213、別館2C

通称サンマ。主な活動は、年に複数回開催される学内での演奏会『Folk Party』や、京都の老舗ライブハウス磔磔での定期演奏会。同志社4大軽音サークル(とんがりぼうし、Folk Song Society、ライラックレインボーズ、サザン・マウンテン・ミュージック研究会)において、唯一の管楽器が所属する団体としても知られている。

普段の活動について教えてください。

主に、年に6回開催される学内ライブ、Folk Partyを目指して活動しています。Folk Partyの他にも、同志社大学内の軽音団体との合同ライブや学外で開催される演奏会もあります。11月の定期演奏会は京都の老舗ライブハウスを貸し切って行われる部の一大イベントです。活動するバンドには2種類の形態が存在し、こうした演奏会に出演することを目的に固定メンバーで活動するのが正規バンド。長く続けていくことを目的として、演奏したいジャンルや楽曲を決め、メンバーを集めます。定期演奏会に出演するには、正規バンドを組み、オーディションで勝ち上がることが必須条件です。もう一つは、一度きりでメンバーを集め自由に演奏するセッションバンド。気軽に組めるため、初心者でも参加しやすいです。また楽器を新しく始める人やチャレンジする人に寛容なメンバーばかりなので、上級生が積極的に1年次生に声をかけてくれるなど、誰でもバンドを組みやすい環境があります。バンドの形態や、目指すライブの種類も選べる柔軟なサークルなので、自分のペースで音楽を楽しむことができます。

どのような音楽を演奏していますか?

ジャズ、ファンク、ロック、ソウル、J-POPなどさまざまなジャンルの音楽を演奏しています。アメリカ南部の山岳地帯で発達した伝統音楽の一つである「サザン・マウンテン・ミュージック」がサークル名の由来となっているS.M.M.A.は、1968年に大学の軽音サークルではめずらしい民族音楽などの一風変わった音楽を演奏したいという想いを背景に立ち上げられました。当時結成されたケルト音楽をメインとして演奏するバンドが今でもライブに出演していたり、あまりメジャーではないジャンルであっても自分が好きだと思う楽曲をメンバーにシェアし、その価値観を認め合うことで新しいバンドが結成されたり、創部から50年が経った今でも、多様な音楽を楽しむ精神が受け継がれています。また管楽器パートが所属していることも、演奏できるジャンルの幅広さに繋がっています。

ジャンルの多様性以外にサークルの特徴はありますか?

お互いに高め合って音楽を楽しんでいることです。それぞれがやりたい音楽にストイックに向き合っているため、おのずと演奏技術も磨かれていきます。コンテストへの出場などはありませんが、一人ひとりが誇りと自信をもって演奏することを心掛け、真剣に音楽に取り組んでいます。また、小豆島で開催される7泊8日の合宿では海水浴や花火を楽しんだり、休日はバンドメンバーで音楽フェスに行ったり、遊ぶことに全力なところもS.M.M.A.の特徴といえます。

新入生へのメッセージをお願いします。

幅広いジャンルの音楽に触れることができるサークルです。みなさん自身も知らなかった新しい音楽の趣味を見つけることができるかもしれませんよ。もちろん初心者も大歓迎。私たちと自由に音楽を楽しみましょう!

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