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DOshisha DO it! 特集 DOshisha Stories MENU

PROFILE喜劇研究会

創部 1962年
部員数 81名
活動日 総会/週1回 定期ライブ/月1回
活動場所 今出川/学生会館312、学生会館内会議室
京田辺/別館319

毎月学内で開催する定期ライブには100人以上の来場者が集まる。他大学のサークルとの合同ライブを行うなど、学外での活動にも積極的。外部の大会やコンテストにも各部員が自由に参加し、好成績を残している。夏の全国大会『大学芸会個人戦2019』では、1大学からの出場としては最多となる組が決勝戦へ進出するという快挙を成し遂げた。

普段の活動について教えてください。

毎月学内で行われる定期ライブに向け、活動しています。部員の役割はライブでネタを演じる演者と、運営に携わるスタッフの2種類に分かれます。演者は日々漫才・コントのネタ作成や練習に励み、毎週土曜日に開かれる総会でネタを披露。部員から出た意見を参考に、次週の総会に向けネタを改良します。こうして磨き上げられたネタで定期ライブに臨むのです。人前で定期的に練習する機会があることが、ライブのクオリティに繋がっていると感じます。また、定期ライブ本番にお客さんからアンケートを回収し、ライブ後にはその結果を基にした順位がSNSで公表されます。演者はみんな、1位を獲りたいという熱い想いをもって、毎月舞台に立っています。
そんな演者を支えているのが部員の約4割を締めるスタッフです。パンフレット制作や動画撮影、アナウンスなど、演者がネタに集中できるよう、ライブ運営に関わるあらゆる仕事をこなします。このように部員全員が一丸となって、毎月の定期ライブに向け活動しています。

メンバーの特徴は?

お笑いにストイックに向き合っている部員が多く、面白いと認め合える仲間たちとともに日々切磋琢磨しています。入部当初は先輩の舞台の面白さに圧倒されてしまいますが、真剣に活動に取り組む姿を見る内に、お笑いはセンスや才能だけでなく努力した分が結果に表れるものだということがわかってきます。尊敬する先輩や仲間から認められたい、追いつきたいという想いが活動の原動力となっている部員たちばかりなので、お互いを高め合える環境があります。そして何よりの特徴は、演者もスタッフも全員お笑いが好きだということ。お客さんを笑顔にすることにやりがいを見出し、楽しんで活動しています。総会後には班に分かれて必ずご飯を食べにいくなど、学年を超えた交流も盛んです。

今後の目標を教えてください。

大会やコンテストにはあまり参加してこなかったのですが、2019年の夏、学生芸人全国No.1を決める全国大会『大学芸会個人戦』にエントリーし、18組中4組という1大学からは最多数の組を、決勝戦へ進出させることができました。これまでと変わらず定期ライブの質の向上を一番の目標としながら、今後は学外でも積極的に力を試していこうと考えています。そして多くの人に同志社大学喜劇研究会を知ってもらい、学生お笑い界を盛り上げていきたいです。

新入生へのメッセージをお願いします。

自分たちで一から舞台を作り、人を笑わせられる経験はなかなかできるものではありません。喜劇研究会では、笑顔を作り出す、やりがいのある活動ができます。お笑いに詳しくなくても大丈夫。面白いことが好きな人や、大学から新しいことを始めたいと考えている人は、ぜひ一度ライブを見に来てください!

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