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お知らせ:

機械研究会

Doshisha Univ. Formula Project

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  • 創部年

    1950

  • 顧問(部長)

    小武内 清貴

  • 副顧問(副部長)

    大窪 和也

  • 会長

    金 祥記

  • 副会長

    多田 淑貴

  • 会計

    本間 稜大

 
 

  同志社大学 同志社
女子大学
他大学 大学院生
  男性 女性 - 女性 男性 女性 男性 女性
4年次生 7名 2名 - 0名 0名 0名 0名 0名
3年次生 10名 0名 - 0名 0名 0名 0名 0名
2年次生 9名 0名 - 0名 0名 0名 1名 0名
1年次生 0名 0名 - 0名 0名 0名 0名 0名
再修生 6名 0名 - 0名 0名 0名 0名 0名
全部員数 35名
  • 代表者氏名

    金 祥記

  • 連絡先

    今村宏彰
    E-mail: 18dufp@gmail.com

 
 

  • 活動している曜日

    毎日

  • 活動している時間

    講義時間以外

  • 活動している場所

    京田辺機械実習工場内BOX

  • 留学生の受け入れ

  • 性別

    男女OK

  • 種目別プレー数

    何人でも

  • 経験者

    0人

 
 

  • スローガン

    チーム一丸となって速くて操作性のいいフォーミュラカーを作る

  • 年度の目標

    第18回全日本学生フォーミュラ大会 での好成績

  • 目標に対してのコメント

     毎年開催される自動車技術会主催の「全日本学生フォーミュラ大会」に参加しております。
     昨年は全種目完走達成いたしましたが、同時に課題も見えてきました。今年度チームには新しいメンバーも多く加わり、心強い仲間たちとともに昨年以上に車両性能を向上させ、大会で好成績を残せるよう頑張ります!

 
 

 毎年開かれる全日本学生フォーミュラ大会に向けて、自作のフォーミュラカーを製作しています。
 大会終了直後から大会での結果をもとに、次の大会に向けてのコンセプトやベンチマーク(目標)を作成します。その目標が達成できるよう、コンピュータを使った次年度に向けた車両の設計を開始し、その設計をもとに学内にある工場で、鉄パイプの段階からフォーミュラカーを作っています。毎年、前年度より少しでも速い、いい車を作ろうとチーム一丸となって頑張っており、車両が完成したとき、実際に走ったときには苦労して作った分、とても感動します。
 ところで、車両を作る活動内容から、理系の学生しか活動していないように思われますが、スポンサー交渉、活動を円滑にするための資金管理、大会へ向けての数多くの事務手続きなど文系学生にも多くの活躍の場があり、実際に文系学生も活躍しております。
 ちなみにフォーミュラカーの運転も練習を積み、自分たちで行っています。また、大会では、製作した車両の速さを競う動的審査だけでなく、車両の技術力審査されるデザイン審査、車両の製作にどれだけのコストがかかったのかというコスト審査、車両をいかにして販売していくかの発表を審査されるプレゼンテーション審査の三つの静的審査もあります。
 クルマを作るにしても、企業との渉外を行うにしても、フォーミュラカーを運転するにしても、普通の大学生には経験できない貴重な体験をすることができる活動です。忙しい部分もあり、苦労する場面も多々ありますが、その苦労が大会につながり、それが実った時は、その苦労の何倍もの感動がこみ上げてきます。

【こんな特色があります!】自分たちでクルマを作るという活動は、普通に大学生活を送るだけでは体験できない数多くの貴重な経験をすることができます。この経験は、将来社会に出た時にも大いに役立つと思います。

 
 

5月 試走・改良・調整
6月 試走・改良・調整・大会静的審査(書類審査)準備
7月 試走・改良
8月 走行練習・耐久走行・大会静的審査(書類審査)準備
9月 大会への参加・結果に対する反省・スポンサー様への御報告
10月 年間計画立案・車両コンセプト決定・設計開始
11月 設計・スポンサー様への要請・資金計画
12月 デザインレビュー・部品選定
1月 材料・部品手配・部品製作
2月 車両製作
3月 車両製作・エンジン調整
4月 車両組み立て・シェイクダウン
 
 

  • 輝かしい実績

    ・第13回全日本学生フォーミュラ大会 総合4位・コスト賞・プレゼンテーション賞 ・第12回全日本学生フォーミュラ大会 総合3位・コスト賞・自動車技術会会長賞 ・第11回全日本学生フォーミュラ大会 総合3位・ICV特別賞・コスト賞・自動車技術会会長賞 ・(社)自動車技術会関西支部 支部長賞  ・2012年度・2013年度・2014年度 同志社総長賞 ・2014年度文化系公認団体表彰式 優秀賞 ・2013年度文化系公認団体表彰式 優秀賞 ・2012年度文化系公認団体表彰式 学生支援センター所長大賞

 
 

  • 2017年度

    第16回全日本学生フォーミュラ大会 総合57位・コスト7位

  • 2015年度

    第13回全日本学生フォーミュラ大会 総合4位・コスト1位・プレゼンテーション1位

  • 2016年度

    第14回全日本学生フォーミュラ大会 総合6位