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interviewクラブ・サークルからつながりの和を広げよう。

京都の歴史と文化を感じながら、数々の名所を散策しています。

京都の歴史と文化を感じながら、数々の名所を散策しています。

プロフィール

創部 1960年代 / 部員数 187名 / 活動日 月2回程度 / 活動場所 京都の名所 今出川:学生会館349 京田辺:別館303

月2回程度、京都の名所を散策。基本的に散策は自由参加で、他サークルとの掛け持ちがしやすい。会員の学部はさまざまで、他大学の学生も受け入れている。散策ごとにブログを更新し、活動状況や各名所の情報を発信している。寺社仏閣をメインに散策するため、御朱印集めに凝る会員も多い。

―普段の活動について教えてください。

毎月2回程度、京都の寺社仏閣や名所を散策しています。活動時間は主に休日の昼から夕方まで。お茶屋や土産物屋を訪ねる自由時間も設けています。 これまでに訪れた場所は嵐山、清水寺、金閣寺、銀閣寺、三十三間堂、下鴨神社、八坂神社、貴船神社、伏見稲荷大社、東福寺、南禅寺など。
年度によって場所は異なりますが、嵐山と下鴨神社は毎年恒例で散策しています。季節に合わせて訪れる名所を決めています。夏の南禅寺の緑は美しく、秋の東福寺の紅葉は圧巻です。散策場所は会員全員が集まる総会でのアンケートや会長の判断で決めています。2016年度は会員の希望で、特別に奈良へも行きました。京都以外の場所に訪れることで、京都の魅力を再発見することができました。

―京都研究会の魅力は何ですか?

会員のみんなと一緒に観光名所を回れることです。一人で初めての場所に訪れるには勇気がいりますが、先輩や同年次生がいてくれるので心強いです。団体で行動するので、遠足気分が味わえますよ。寄り道をして、新しい神社を見つけられたり、美味しいお茶屋さんと出合えたり、楽しみや発見を共有できます。
また、御朱印帳何冊分も御朱印が集められるほど、たくさんの寺社仏閣を訪問できる点も魅力です。京都は都市部分と緑豊かな寺社仏閣がすぐそばにあります。一本道を外れるだけでタイムスリップしたみたいに雰囲気が変わるのが散策の面白いところです。合宿も年3回あるので、京都を含め全国の歴史的名所を訪れることができます。教科書で見た建造物などを実物で眺められ、時を超えて昔の人々の思いを感じることができますよ。
京都研究会は180名以上の大所帯。今出川と京田辺の両校地の学生や、同志社女子大学など他大学の学生も所属しているので、学部や学年、大学の枠を超えていろんな人と交流することができます。京都の街も散策できるし、新しい友人もつくれる、一石二鳥のサークルですね。

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