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WOT【開催中止・延期】《ありがとう、高畑勲監督 感謝をこめた特集上映 2020》

【開催中止・延期】《ありがとう、高畑勲監督 感謝をこめた特集上映 2020》

開催年月日: 2020/04/23(木)
開催時間: 17:30開場/18:00開演
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1800円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

【開催中止・延期】《ありがとう、高畑勲監督 感謝をこめた特集上映 2020》
(c) はるき悦巳/家内工業舎・東宝・ユニバーサルミュージック・TMS

報告

 

インフォメーション ( 詳細 )

※新型コロナウイルス感染症の拡大防止のため、寒梅館にて開催する下記催しを中止・延期させていただきます。今後の開催状況につきましては詳細が確定でき次第、D-Liveおよび大学HPで告知します。


日本のアニメーション史において、多大なる足跡を遺した高畑勲監督。出町座(京都)にて開催中の特集上映を、同志社大学寒梅館でも開催。
大阪の下町を舞台にした『じゃりン子チエ 劇場版』の特別フィルム上映、そして本作の作画監督・キャラクターデザインのみならず、高畑勲監督とは「アルプスの少女ハイジ」「母を訪ねて三千里」でも同じ役職で作品を支え続け、さらに任天堂「マリオ」のデザインもした小田部羊一さんをお迎えしてトークイベントをおこないます。

<スケジュール>
17:30 開場
18:00 上映『じゃりン子チエ 劇場版』
◎上映後トークあり
ゲスト:小田部羊一さん(アニメーター・作画監督)
聞き手:藤田健次さん(「漫画映画漂流記 おしどりアニメーター奥山玲子と小田部羊一」講談社刊 共著者)
進行:田中誠一さん(出町座・座長)

<上映作品>
『じゃりン子チエ 劇場版』35mm
1981年/111分
監督:高畑勲
原作:はるき悦巳
作画監督:小田部羊一、大塚康生
声の出演:中山千夏、西川のりお、芦屋雁之助 ほか

はるき悦巳原作漫画を高畑勲監督が映画化。大阪の下町を舞台に、ホルモン焼屋を切り盛りするしっかり者の小学生チエを中心にぐうたら親父や周囲の人々の交流を笑いと人情で描き出す。当時の人気お笑いスターが声優を担当している。

<ゲストプロフィール>

小田部羊一(こたべよういち)
1936年台湾台北市生まれ。1959年、東京藝術大学美術学部日本画科卒業後、東映動画(現:東映アニメーション)入社。『わんぱく王子の大蛇退治』(1963)、『太陽の王子 ホルスの大冒険』(1968)、『長靴をはいた猫』(1969)、『どうぶつ宝島』(1971)などの劇場長編映画で活躍。『空飛ぶゆうれい船』(1969)で初の劇場作品作画監督。東映動画退社後、高畑勲、宮崎駿と共にメインスタッフとして『パンダコパンダ』(1972)、『アルプスの少女ハイジ』(1974)、『母をたずねて三千里』(1976)、『龍の子太郎』(1979)、『じゃりン子チエ 劇場版』(1981)でキャラクターデザイン・作画監督。1985年、開発アドバイザーとして任天堂に入社。「スーパーマリオブラザーズ」「ポケットモンスター」シリーズなどのキャラクターデザインおよびアニメーション映像の監修。2007年任天堂退社後フリー。2015年度第19回文化庁メディア芸術祭で功労賞を受賞。


藤田健次(ふじたけんじ)
(株)ワンビリング代表。京都在住。アニメ・アーカイブの利活用を中心に、電子書籍による原画・資料集「E-SAKUGA」シリーズを企画・制作・販売、イベントなどの企画・監修などを行っている。
著書「漫画映画漂流記 おしどりアニメーター 奥山玲子と小田部羊一」(小田部羊一氏と共著)


<料金>
一般1800円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む) 無料

主催:同志社大学今出川校地学生支援課
共催:出町座

◎出町座での特集詳細はこちら https://demachiza.com/news/5868

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