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クローバーシアター《生誕100年記念 サンティアゴ・アルバレス特集 in 京都》

《生誕100年記念 サンティアゴ・アルバレス特集 in 京都》

開催年月日: 2019/12/17(火)
開催時間: 18:30開場/19:00開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《生誕100年記念 サンティアゴ・アルバレス特集 in 京都》
『虎は跳びかかり殺した~』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

革命キューバが生んだ、ドキュメンタリーの伝説的映画作家サンティアゴ・アルバレス(1919-1998)。ラディカルな彼の作風は、ゴダールをはじめ世界中の多くの映画人に影響を与えた。
彼の生誕100年を記念し、世界を巡って作られた600本を超えるフィルモグラフィーから厳選した12本の作品を全作品日本語字幕付きで、東京に引き続き京都でも一挙上映!

<スケジュール>
18:30 開場
19:00 上映・プログラムD
◎上映終了後、レクチャーあり
講師:北小路隆志さん(映画批評)

<上映作品・プログラムD>
『大逃走』La estampida
1971年/10分
ベトナム戦争が泥沼化しつつあるなかでニクソンが行ったラオス侵攻を報じたニューズリール。迎え撃つラオス軍の戦略や苦戦するアメリカ軍の情報が矢継ぎ早に示されながら、戦地の写真や映像が軽快な音楽とともに綴られる。皮肉で茶化した表現の裏に、どす黒い死の影がついてまわる

『虎は跳びかかり殺した…しかし…死ぬだろう…死ぬだろう…!!!』
El tigre salto y mato… pero… morira…morira…!!!
1973年/14分
1973年チリ、CIAとピノチェト将軍の手により崩壊したアジェンデ政権へのアルバレス流の追悼歌。作品前半ではビオレタ・パラの歌声で反乱軍の残虐さが暴き、後半ではクーデター中に殺害された国民的歌手ビクトル・ハラの歌声を主旋律にして、祈りのように第三世界の連帯が謳われる

『祖国のために死ぬことは生きることだ』Morir por la Patria es vivir
1976年/30分
1976年、バルバドス上空でクバーナ航空455便が反革命テロリストに爆破された。乗員乗客73名が死亡し、そのなかにはアルバレスの妻も含まれていた。60年代の実験的かつ好戦的な作風からは一歩引きつつ、フィデルの演説やキューバ国民の語りから静かな怒りの感情と革命への意志を引き出している。

<料金>
一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

主催:同志社大学今出川校地学生支援課、出町座
共催:アテネ・フランセ文化センター、グルーポ・シネ・ウルヘンテ、山形国際ドキュメンタリー映画祭
協力:La Oficina Santiago Alvarez del ICAIC、パッソ・パッソ

◎その他プログラム@出町座情報はこちら!! https://demachiza.com/movies/5367

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