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WOT《フランス映画祭2019 in 関西》

《フランス映画祭2019 in 関西》

開催年月日: 2019/07/02(火)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1500円、会員(Hardience、クラブ・フランス、出町座、シネ・ヌーヴォ)学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《フランス映画祭2019 in 関西》
『アデュー・フィリピーヌ』

報告

 

インフォメーション ( 詳細 )

映画ファンにとっては欠かせない《フランス映画祭》を今年も関西で開催します。
同志社大学寒梅館ではオープニングイベントに続き、現在も高い支持を得るジャック・ロジエ監督による永遠の青春映画を35mmプリントにて上映し、映画批評家 北小路隆志さんによるレクチャーを開催。
その後も、フランスの最新作はもちろんのこと、夏やヴァカンスを巡る傑作の上映や、ゲストをお招きしたティーチインなどを各会場で開催します。
多彩なフランス映画の世界を発見する特別な機会を是非お見逃しなく!
 
 
 
<上映作品>
『アデュー・フィリピーヌ』
1962年/110分/モノクロ/35mm
監督:ジャック・ロジエ
出演:ジャン=クロード・エミニ、イヴリーヌ・セリ、ステファニア・サバティーニ ほか
1960年、アルジェリア戦争の兵役を数ヶ月後に控えたミシェルは、勤め先のテレビ局でリリアーヌとジュレットいうふたりの女の子と知り合う。二人の娘はミシェルに恋心を抱く。ミシェルは生中継中にヘマをしてしまい放送局を辞め、コルシカ島で早めのヴァカンスを楽しんでいた。そんな彼のところに、リリアーヌとジュリエットがやってくる。双子のように仲良しだったふたりの仲は、嫉妬が原因でぎくしゃくし始めて…。永遠の青春映画と絶賛される、ロジエの長編処女作。

 
<スケジュール>
18:00 開場
18:30『アデュー・フィリピーヌ』
◎上映後、北小路隆志氏(映画批評)によるレクチャーあり
 
 
<料金>
一般1500円、会員(Hardience、クラブ・フランス、出町座、シネ・ヌーヴォ)学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

 
主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催:シネ・ヌーヴォ、同志社大学今出川校地学生支援課、出町座
特別協力:ユニフランス・フィルムズ

◎詳細はこちらから!
アンスティチュ・フランセ関西
https://www.institutfrancais.jp/kansai/agenda/fff2019-in-kansai/

京都/出町座 7月6日(土)~12日(金)https://demachiza.com/
大阪/シネ・ヌーヴォ 7月7日(日)http://www.cinenouveau.com/

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