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クローバーシアター《フランス映画祭2019in関西》~オープニングイベント

《フランス映画祭2019in関西》~オープニングイベント

開催年月日: 2019/06/25(火)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般1500円、会員(Hardience、クラブ・フランス、出町座、シネ・ヌーヴォ)学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《フランス映画祭2019in関西》~オープニングイベント
©Agat films _ Cie - Ex nihilo

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インフォメーション ( 詳細 )

 《フランス映画祭2019in関西》~オープニングイベント

 
映画ファンにとっては欠かせない、毎夏恒例の「フランス映画祭」を今年も関西で開催します。
まずはオープニングイベントとして、同志社大学寒梅館では、フランスの新星、ジュディス・デイビス監督をお招きし、最新作を特別上映します。
その後も、フランスの最新作はもちろんのこと、夏やヴァカンスを巡る傑作の上映や、ゲストをお招きしたティーチインなどを各会場で開催。
多彩なフランス映画の世界を発見する特別な機会を是非お見逃しなく!
 
 
<スケジュール>
18:00 開場
18:30 上映『マイ・レボリューション』
*上映後、アフタートークを開催
ゲスト:ジュディス・デイビス監督
 
 
<上映作品>
『マイ・レボリューション』
Tout ce qu'il me reste de la revolution
2018年/88分
監督・出演:ジュディス・デイビス
出演:マリック・ジディ、クレア・ドゥーマス、メラニー・ベステル
 
共産主義の両親に育てられた30代のアンジェルにとって、現代社会は憤りを感じることばかり…。
活動家だった父は歳をとり、母は政治思想を捨て田舎へ移住。
全てに行き詰ったアンジェルは、久々に母に会いに行くことにする。

ジュディス・デイビス Judith Davis
1982年パリ生まれ。ソルボンヌで哲学を学んだ後、演劇の世界に入る。2003年ベルギーの劇団にインターンで参加。その後、友人らとともに立ち上げた劇団〈L’Avantage du doute〉の活動の中心に、TVや映画での活動の場を広げる。主な出演映画作品に『ウィークエンドはパリで』(14)、『ローマに消えた男』(15)などがある。本作が初の監督作品となる。
 
<料金>
一般1500円、会員(Hardience、クラブ・フランス、出町座、シネ・ヌーヴォ)学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

 
主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催:シネ・ヌーヴォ、同志社大学今出川校地学生支援課、出町座
特別協力:ユニフランス・フィルムズ
 
 
◎詳細はこちら!
アンスティチュ・フランセ関西
 

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