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WOT《映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~ in 関西》クレール・ドゥニ特集

《映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~ in 関西》クレール・ドゥニ特集

開催年月日: 2019/04/17(水)
開催時間:
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、シネ・ヌーヴォ、出町座、クラブ・フランス)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《映画/批評月間~フランス映画の現在をめぐって~ in 関西》クレール・ドゥニ特集
『パリ、18区、夜。』

報告

 

インフォメーション ( 詳細 )

最新作の『ハイ・ライフ』(4/19より全国順次公開)はドゥニが数年かけて準備してきた念願の企画であり、彼女にとって初のSF映画、初の英語作品、ロバート・パティンソンやジュリエット・ビノシュ、ミア・ゴスといった国際的スターが出演し、20189月にトロント国際映画祭で世界初上映されました。つねにあらたなジャンル、スタイルを追求しながら、人間の奥深くにある欲望、暴力性、愛の形などをときに瑞々しく、ときに生々しく、ときに禍々しくスクリーンに映し出し、観る者たちを魅了してやまない映画作家クレール・ドゥニを特集します。

 

<上映作品>
ガーゴイル Trouble Every Day


フランス/2001年/100分/35㎜/カラー/日本語字幕
監督:クレール・ドゥニ
出演:ベアトリス・ダル、ヴィンセント・ギャロ、トリシア・ヴェッセイ

アメリカ人研究者のシェーン・ブラウンは、新妻のジューンを伴い、ハネムーンでパリにやって来る。しかし、シェーンはなぜか妻を抱こうとしない。一方、パリの郊外の屋敷で、夫に監禁されながら暮らす女性コレ。部屋の鍵を壊しては夜の街をさまよう彼女の行動に夫は心を悩ませていた。

「『ガーゴイル』には、排除というものが存在しない。すべての瞬間を映画に込めるという意志が働いている。ここに、映画が解放されているという希望を私は持った。」黒沢清

 

パリ、18区、夜。 J’ai pas sommeil 

1994年/109分/カラー/35mm/フランス語/日本語字幕
監督:クレール・ドゥニ
出演:カテリーナ・ゴルベワ、ベアトリス・ダル、アレックス・デスカス


女優をめざしリトアニアからパリにやってきた若い娘ダイガは18区の安ホテルで清掃をしながら下宿することに。そのホテルにはカミーユというゲイの青年が愛人ラファエルと一緒に暮らしている。アフリカ系移民のカミーユは精悍な肉体を売り物にゲイ・クラブでダンサーをしている。やがて老女を狙った連続殺人事件の犠牲者が出る。昼も夜も休まずに人々が蠢いているパリ18区で様々な人生が交差する。



<スケジュール>
16:30 開場
17:00 『ガーゴイル』 *35㎜フィルム上映 
18:40 入替
19:00 『パリ、18区、夜。』 *35㎜フィルム上映

料金(各回入替制/1プログラム):一般1500円、シニア1100円、会員(Hardience、シネ・ヌーヴォ、出町座、クラブ・フランス)・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社諸学校含む)無料
*未就学児の入場はご遠慮ください。 


主催:アンスティチュ・フランセ日本
共催:シネ・ヌーヴォ、出町座、同志社大学今出川校地学生支援課



★この企画は、下記の会場でも開催されます。
・シネ・ヌーヴォ/ 大阪(4/6~12)
  Tel:06-6582-1416
  cinenouveau.com/
 *4/6(土) ゲストにジュリアン・ジェステール(「リベラシオン」文化部チーフ)を招いてトークショーあり

・出町座/ 京都(4/6~12)
  Tel:075-203-9862
  demachiza.com
    *4/7(日) ゲストにジュリアン・ジェステール(「リベラシオン」文化部チーフ)を招いてトークショーあり

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