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クローバーシアター《ペーター・ネストラー監督特集in京都》

《ペーター・ネストラー監督特集in京都》

開催年月日: 2018/12/04(火)
開催時間: 18:30開場/19:00開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 一般1500円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《ペーター・ネストラー監督特集in京都》
『空洞人』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

映画監督ジャン=マリー・ストローブが「戦後のドイツ映画で最も貴重な映画作家」と語ったペーター・ネストラー。
広島国際映画祭のために来日されるネストラー監督を京都にもお招きし、監督の代表作10本+関連作品2本の特別上映とトークを2会場にて開催。

<スケジュール>
18:30 開場

19:00 上映
『外国人1 船と大砲』AUSLANDER TEIL 1
1976年/44分/デジタル
監督・撮影・編集:ペーター・ネストラー
脚本:チョーカ・ネストラー、ペーター・ネストラー
スウェーデンテレビ局製作による4部作の第1部。ハンザ同盟時代にドイツやベルギーの労働者がスウェーデンの鉄鋼産業に雇われ、溶鉱炉や武器を製造していた歴史が語られ、それが現在の兵器産業に多くの外国人が従事している現実へとつながってゆく。シリーズは、「2.ジプシー」、「3.イラン人」「4.イラン人 続」と継続した。


『空洞人』
Die Hohlmenschen
2015年/5分/デジタル
監督:ペーター・ネストラー
製作:キントップ、イスラエル・ドイツ文化センター
エトガー・ケレットの短編『空洞人』は体を失い声だけになった者の物語である。そのテクストが朗読され、そこにネストラー自身によるスケッチ画とアルヴァン・ベルクの音楽をコラージュされて詩的な短編映画が生まれた。現在のところネストラー監督の最新作である。

◎上映後、トークあり
ゲスト:ペーター・ネストラー監督、渋谷哲也氏(ドイツ映画研究)、海老根剛氏(ドイツ文化研究・表象文化論/通訳)

<料金>
一般1500円、会員(Hardience、出町座)・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料


◎出町座のスケジュールなど詳細はこちら
https://demachiza.com/movies/2799

主催:出町座、ヴュッター公園、同志社大学今出川校地学生支援課
共催:アテネ・フランセ文化センター、広島国際映画祭
後援:ゲーテ・インスティトゥート東京
協力:映画美学校


 

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