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WOT《80年代以降の日本映画史 vol.1》

《80年代以降の日本映画史 vol.1》

開催年月日: 2018/07/18(水)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1300円、Hardience会員・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《80年代以降の日本映画史 vol.1》
(c)大島渚プロダクション

報告

インフォメーション ( 詳細 )

今回の上映会は「同志社大学 クールジャパン科目」のひとつとして開講されている現代日本映画講義の一環として行われるものである。同講義内では90年代後半から「新たな日本映画」の名の下に世界で広く観られるようになった監督たちの作品を取り上げているが、その源流は、やはり、大島渚監督『戦場のメリークリスマス』に同定されるべきだろう。------廣瀬純

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廣瀬純(ひろせ じゅん)

現代思想・映画批評
龍谷大額経営学部教授、同志社大学美学芸術学科講師、同大学クールジャパン科目講師
1971年東京生まれ。1999年パリ第三大学映画視聴覚研究科DEA課程修了。映画批評誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」(勁草書房)及び仏・映画批評誌「VERTIGO」元編集委員。著書に『シネマの大義』(2017)、『シネキャピタル』(2009)、『資本の専制、奴隷の叛逆 「南欧」先鋭思想家8人に訊く ヨーロッパ情勢徹底分析』(2016)ほか。

<スケジュール>

18:00 開場
18:30 上映
*上映後、廣瀬純によるレクチャーあり


<上映作品>

『戦場のメリークリスマス』
Merry Christmas Mr. Lawrence
1983年/日本・イギリス/123分
監督:大島渚
製作:ジェレミー・トーマス
音楽:坂本龍一
出演:デビッド・ボウイ、坂本龍一、ビートたけし、トム・コンティ

第2次大戦中のジャワ山中。日本軍捕虜収容所という、極限状況に置かれた人間たちの相克を描いた異色のヒューマンドラマ。日本軍のエリート士官ヨノイと連合軍捕虜セリアズ少佐の愛情めいた関係を中心に、日本軍人と西洋人捕虜との関係が興味深く描かれる。坂本龍一、ビートたけし、デビッド・ボウイといった国内外の異色スターたちが共演し、坂本の音楽も高い評価を得た。

<料金>
一般1300円、Hardience会員・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料


 

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