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WOT《ストローブ=ユイレ 回顧から新地平へ》

《ストローブ=ユイレ 回顧から新地平へ》

開催年月日: 2018/05/08(火)
開催時間: 16:00『労働者たち/農民たち』/18:30 『放蕩息子の帰還』
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1500円、シニア1100円、学生1000円、会員(Hardience、出町座)1000円
申 請:
校 地: 今出川

《ストローブ=ユイレ 回顧から新地平へ》
『労働者たち、農民たち』

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インフォメーション ( 詳細 )

**日・EUフレンドシップウィーク**

《ストローブ=ユイレ 回顧から新地平へ》
~『ストローブ=ユイレ シネマの絶対に向けて』(森話社)刊行記念~ 

文学・演劇・思想など、広範なモチーフを作品に取り入れながら、特異な演出法において極北の存在である映画作家ジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレ。東京・神戸にて開催されてきたレトロスペクティヴを京都2会場(出町座、同志社大学寒梅館)にて開催。最新作の上映やゲストによるレクチャーを通して、映画史上稀に見る妥協なき映画作家たちの片鱗に触れてみたい。

主催:出町座、同志社大学今出川校地学生支援課、同志社大学図書館
協力:神戸映画資料館、アテネ・フランセ文化センター、バルバラ・ウルリッヒ


<スケジュール&作品解説>

15:30 開場
16:00
『労働者たち、農民たち』
Ouvriers, paysans(Operai, contadini)
2000年/イタリア・フランス/123分/35mm版
監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
撮影:レナート・ベルタ
ヴィットリーニの未完の長編小説「メッシーナの女たち」の交響的な複数の独白からなる章を映画化。イタリアで終戦直後の混乱の中、行き場を失った労働者、農民たちがある山中で共同体を作り、苦難を乗り越え、ひと冬を越した物語が、夏の涸れ谷で語られる。

18:30
『放蕩息子の帰還/辱められた人々』

Il ritorno del figlio prodigo/Umiliati
2003年/イタリア・フランス/64分/35mm版
監督:ジャン=マリー・ストローブ、ダニエル・ユイレ
撮影:レナート・ベルタ
『労働者たち、農民たち』の挿話を再利用した『放蕩息子の帰還』と、その後日譚『辱められた人々』の二部構成。後者では、山中の共同体に地主代行や元パルチザンらが訪れ、土地所有権を侵害する違法性、自給自足経済の割りの悪さを説き、共同体を崩壊させる。
*上映後、渋谷哲也氏(東京国際大学教授・ドイツ映画研究)によるティーチインあり

<料金 *1プログラム/各回入替制>
一般1500円、シニア1100円、学生1000円、会員(Hardience、出町座)1000

*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料
*ティーチインは当日半券または出町座の同企画半券をお持ちの方のみ入場可

◎出町座でも同時開催!
5月5日(土)~11日(水)
スケジュールなどの詳細はこちら https://demachiza.com/movies/1299


 

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