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WOT《ポーランド映画祭2017in京都》

《ポーランド映画祭2017in京都》

開催年月日: 2017/12/07(木)
開催時間:
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般:1500円、Hardience会員・学生:1000円
申 請:
校 地: 今出川

《ポーランド映画祭2017in京都》
『アート・オブ・ラビング』

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インフォメーション ( 詳細 )

今年で6年目を迎えるポーランド映画祭。多くの映画作品に影響を与えてきた傑作古典から、改めて発掘された知られざる名作、そして次世代を担う若手監督たちによる最新作まで、ポーランド映画の注目作をお届けします。

主催:ポーランド広報文化センター /CULTURE.PL / スコピャ・フィルム/マーメイドフィルム/ VALERIA
共催:同志社大学今出川校地学生支援課
協力:フィルムスタジオ・カドル 後援:駐日ポーランド共和国大使館

<上映作品&スケジュール>*開場は各回30分前
11:00
『夜行列車』
1959年/93分/モノクロ *デジタル・リマスター
監督:イエジー・カヴァレロヴィッチ
寝台車両のコンパートメントに乗り合わせた二人の男女を中心に、様々な背景を抱えた乗客たちの人間模様を描いた群像劇。50年代後期ポーランド映画の代表作の一つだが、戦争の影響や国家の命運といったテーマを描く“ポーランド派”の中で本作は異彩を放つ。列車という状況やサスペンス要素の強さは、ヒッチコックの『バルカン超特急』を彷彿させる。

16:00 *2本立て上映
『ソラリスの著者』
2016年/56分/カラー
監督:ボリス・ランコシュ
SF小説の金字塔『ソラリス』の著者スタニスワフ・レムの謎に挑む、『裏面』の監督ボリス・ランコシュによる初のドキュメンタリー伝記映画。ユダヤ知識人の家に生まれながらホロコーストを生き延び、SFの世界に新たな地平を切り開いたレムの生涯と作品に隠された秘密を、研究者や翻訳家、レムの甥らが語る。レムの映した8ミリ映像、フィリップ・K・ディックの未公開書簡、レム自身の朗読肉声も初収録。

『寄せ集め』
1968年/35分/モノクロ
監督:アンジェイ・ワイダ
*『ソラリスの著者』監督ボリス・ランコシュのインタビュー映像10分付
レムが1957年に発表した短編小説をもとにしたSFコメディ短編。脚本もレムが手がけている。自動車ラリーでレース中に事故で亡くなった弟リシャルトの四肢・臓器を移植された兄トマシュ。その後も何度も事故にあい、その度に移植手術を受け続けたトマシュがたどる運命とは?

18:30
『アート・オブ・ラビング』
2017年/120分/カラー
監督:マリア・サドフスカ
1976年、社会主義政権下のポーランドで700万部超のベストセラーを記録した大人の性教育書『愛の技法』。本書の著者ミハリナ・ヴィスウォツカの愛と友情、そして出版までの長い闘いの物語。産婦人科医として多くの女性患者の悩みを聞いてきたミハリナは、ポーランドにおける性教育の必要性を確信し、厳しい検閲と闘いながら『愛の技法』出版にこぎつける。
*上映後、菅野優香准教授(同志社大学大学院)によるトークあり

<料金>*各回入替制
一般:1500円、Hardience会員・学生:1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

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