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WOT《燃えあがる映画小屋 京都編》

《燃えあがる映画小屋 京都編》

開催年月日: 2017/11/09(木)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 無料
申 請:
校 地: 今出川

《燃えあがる映画小屋 京都編》
© Keiko Onoda

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インフォメーション ( 詳細 )

火影に踊る死者の記憶を傍らに、自らの詩の言葉の想像の秘密を語りつくす、未聞の資料収蔵体=アルシーヴとしての書物「燃えあがる映画小屋」(青土社/2001年)。その中心となった連続企画《吉増剛造氏による映画詩 詩と映画の間の、旅》(東京 アテネ・フランセ文化センター/1997年~)から20年。
詩=文字という常識を覆し、写真・映像・ペインティング・パフォーマンスなど、あらゆる形で詩を表現し続けている詩人・吉増剛造氏を迎え、京都の四季を通じて一篇の詩が生み出されていくさまを描いたドキュメンタリー映画を特別先行上映。
ここから、新たな詩と映画の間の旅が始まる―。

◎入場無料(予約不要/先着850名)

<スケジュール>
18:00 開場

18:30 上映
『幻を見るひと』特別先行試写
2017年/日本/107分
監督・編集:井上春生
エグゼクティブ・プロデューサー:城戸朱理
出演:吉増剛造
川端康成が滞在して『古都』を執筆したという京都、岡崎の真澄寺別院 流響院を舞台に、詩人吉増剛造が京都、ひいては日本の古層に触れるドキュメンタリー。

◎アフター・トーク|ゲスト:吉増剛造(詩人)

<プロフィール>
吉増剛造 Gozo YOSHIMASU
詩人。1939年生まれ。文化功労者、日本芸術院会員。1964年処女詩集『出発』を出版後、精力的に詩作を続ける。朗読パフォーマンスも得意とし、海外でも積極的にpoetry readingを開催、賞賛される。詩のみならず、写真や映像など、ジャンルを超越した活動を展開。近年では東京国立近代美術館始まって以来の初の詩人による個展「声ノマ 全身詩人、吉増剛造展」が開催され話題を呼んだ。主な詩集に『黄金詩篇』(高見順賞)、『オシリス、石ノ神』(現代詩花椿賞)、『「雪の島」あるいは「エミリーの幽霊」』(芸術選奨文部大臣賞)など多数。

井上春生 Haruo INOUE
映画監督。1963年生まれ。同志社大学法学部卒業後、東映京都撮影所で深作欣二監督らに師事。主な映画に『KABUL TRIANGLE』(2006年/日本・アフガニスタン合作)、,『音符と昆布』(2007年)、『案山子とラケット』(2015年)など。また資生堂のCMも手がけ2006年ACC46th CM FESTIVALキャンペーン特別賞なども受賞している。
 

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