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クローバーシアター《シアターを巡って~ファスビンダーとシュレーター》

《シアターを巡って~ファスビンダーとシュレーター》

開催年月日: 2017/10/31(火)
開催時間: 16:00開場/16:30『シアター・イン・トランス』/18:15『舞台リハーサル』
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 800円
申 請:
校 地: 今出川

《シアターを巡って~ファスビンダーとシュレーター》
『舞台リハーサル』(c)神山貞次郎

報告

インフォメーション ( 詳細 )

KYOTO EXPERIMENT 2017が開催され、舞台芸術の魅力で溢れかえっている京都から、寒梅館ではドイツの巨匠たちが描いた「シアター」を特集。
ファスビンダー唯一のドキュメンタリー(1981年ケルン国際舞台芸術祭)と、シュレーターによる最も美しいドキュメンタリー(1980年ナンシー国際演劇祭)の2作品を上映します。
ドイツ映画研究・シブ先生こと渋谷哲也さんによるティーチインあり!

<上映作品>
『シアター・イン・トランス』THEATER IN TRANCE
1981年/ドイツ/91分
監督:ライナー・ヴェルナー・ファスビンダー
1981年ケルン国際舞台芸術祭の記録映像(ピナ・バウシュ、笈田ヨシ他)に、ファスビンダー自身の朗読でアントナン・アルトー『演劇とその分身』が重ね合わされる。極めてユニークかつ辛辣な演劇と社会の考察。

『舞台リハーサル』DIE GENERALPROBE
1980年/ドイツ/89分
監督:ヴェルナー・シュレーター
1980年ナンシー国際演劇祭の記録映像(大野一雄、ピナ・バウシュ、山海塾他)、監督自らの解説、インタビューを交えながら、「エクスペリメンタル(実験的)」に重点を置いて独自の視点から演劇祭を映し出したドキュメンタリー。

<スケジュール>
16:00 開場
16:30 『シアター・イン・トランス』
(入替)
18:15 『舞台リハーサル』
◎『舞台リハーサル』終了後、ティーチイン:渋谷哲也(ドイツ映画研究/東京国際大学教授)

<料金(各回入替制)>
800円均一
◎ティーチイン無料(半券提示)
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

協力:NPO法人ダンスアーカイヴ構想

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