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WOT《エリック・ロメール特集~ロメールによる恋愛模様》

《エリック・ロメール特集~ロメールによる恋愛模様》

開催年月日: 2016/07/07(木)
開催時間: 16:30『木と市長と文化会館』/18:45『パリのランデブー』
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1200円、Hardience会員・学生800円
申 請:
校 地: 今出川

《エリック・ロメール特集~ロメールによる恋愛模様》
『パリのランデブー』(C)1995 LA C.E.R.

報告

インフォメーション ( 詳細 )

フランス ヌーヴェルヴァーグの中心人物として傑作を撮り続け、また映画批評家としても活躍し、多くの人々を魅了し続けているエリック・ロメール(1920-2010)。
8月末から京都シネマでも開催される《ロメールの女たち》特集上映にさきがけ、恋愛喜劇の巨匠、ロメールによる2作品を特別上映。
70歳過ぎてもなお、すがすがしい“ロメール・タッチ”にあふれた2作品を、七夕の夜にお楽しみください。

<スケジュール>
*開場は各回20分前を予定

16:30
『木と市長と文化会館/または七つの偶然』
1992年/フランス/111分
監督:エリック・ロメール
出演:パスカル・グレゴリー、アリエル・ドンバール、ファブリス・ルキーニ、クレマンティーヌ・アムルー

パリ郊外の町の市長ジュリアンは野外劇場やプールも備えた文化会館の建設を目論んでいるが、恋人で作家のベレニスはこの土地の素朴な暮らしに会館は不釣合いだと言うし、地元の小学校教師マルクは予定地の老齢の柳が犠牲になると言って真っ向から反対。市長を取材にきた記者の記事は編集長の手心で全くマルク寄りに。そして、娘ゾエがマルクの娘ヴェガと友達になったことで、市長は軌道修正を迫られることに…。
政治をテーマにしながら、やわらかく存分に風刺を効かせたコメディ。

18:45
『パリのランデヴー』
1994年/フランス/100分
監督:エリック・ロメール
出演:クララ・ベラール、アントワーヌ・バズラー、セルジュ・レンコ、オロール・ローシェル、ミカエル・クラフト、ベネディクト・ロワイアン

パリの日常を切り取り、活き活きとした恋愛模様を浮かび上がらせるコメディ。
第1話「7時のランデブー」、第2話「パリのベンチ」、そして第3話「母と子 1907年」、パリの街のそれぞれ異なる界隈で出会う男女、恋の駆け引きについての三部構成のオムニバスであり、それは見かけの嘘、あるいは真実の逆説についての三つの物語でもある。


<料金(各回入替制)>
一般1200円、Hardience会員・学生800円

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