同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト DOSHISHA SPORTS ATOM

お知らせ:

課外プログラム

  • 映画上映
  • 講演会
  • 体験
  • LIVE
  • セミナー
  • その他

クローバーシアター《映画から考える原発》

《映画から考える原発》

開催年月日: 2016/06/14(火)
開催時間:
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 無料
申 請:
校 地: 今出川

《映画から考える原発》
『ストーカー』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

WOT《NUCLEAR NATION》関連企画として、クローバーシアターでも原発関連のすぐれた作品を3週にわたって特集します。

*入場無料

<6月7日(火)>
16:00 開場

16:30
『一年の九日』
1961年/旧ソ連/108分/モノクロ
監督・脚本:ミハイル・ロンム
出演:アレクセイ・バターロフ、インノケンティ・スモクトゥノフスキーほか
*1962年カルロヴィ・ヴァリ国際映画祭グランプリ ほか受賞
1960年代、シベリアのある原子力研究所。危険な実験で被爆し亡くなった教授の後を継ぐ若い物理学者グーセフ。しかし彼もたび重なる実験で被曝している。そんな彼を気づかう同僚のリョーリャは生命の危険を省みず、グーセフの力になろうと結婚する―。自らの命を賭してまで挑む核開発とは一体、何なのか。世界で絶賛されたロンム監督の代表作。

18:30
『ナージャの村』
1997年/日本/118分
監督:本橋成一
チェルノブイリ原発事故による放射能汚染のため、強制移住区域に指定されたベラルーシ共和国ゴメリ州ドゥヂチ村。ナージャの一家を中心に、決してふるさとを忘れようとはしない住民たちの暮らしを、丁寧に見つめたドキュメンタリー。


<6月14日(火)>
16:00 開場

16:30
『足尾74夏・・・そしてフクシマ原発事故の2011秋』
1974・2011(デジタル復元)/日本/102分
撮影・構成:山口豊寧
明治時代、国家の富国強兵策のもと操業した古河鉱業足尾銅山から発生した、公害の原点“足尾鉱毒事件”。国策・企業が引き起こした大惨事と環境破壊――このフクシマと酷似している状況は何を物語るのか。閉山1年後〈1974年〉の足尾を記録した映像が、今、私たちに問いかける。

18:30
『祝(ほうり)の島』
2010年/日本/105分
監督:纐纈(はなぶさ)あや
1000年先の未来が今の暮らしの続きにあると思うとき、私たちは何を選ぶのか―。瀬戸内海に浮かぶ山口県・祝島。自然豊かな島での暮らしを守るため、対岸での原子力発電所建設計画に、28年間にわたり反対を続ける島民たちの姿を追うドキュメンタリー。


<6月28日(火)>
16:00 開場

16:30
『ヒロシマ ナガサキ―核戦争のもたらすもの―』
1982年/46分/カラー
製作:岩波映画製作所
監督・脚本:早川正美
広島・長崎の被爆の実相に、物理学・医学・社会学等の分野からアプローチし、その全体像を被爆者や学者の証言、記録フィルム・写真によって描いたドキュメンタリー。

17:30
『ストーカー』
1979年/旧ソ連/161分
監督:アンドレイ・タルコフスキー
原作:アルカージー&ボリス・ストルガツキー
出演:アレクサンドル・カイダノフスキー ほか
“ゾーン”と呼ばれる謎の立入禁止区域。その奥にある部屋ではどんな望みも叶えられるという。“ストーカー”と呼ばれるゾーンの水先案内人は作家と物理学者を連れて、その禁断の地へ足を踏み入れるが―。放射能汚染を思わせる描写で、人間の欲望や苦悩を描いた傑作。
 

最新課外プログラム

同じカテゴリーの最新課外プログラム