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クローバーシアター《連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境~京都編》

《連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境~京都編》

開催年月日: 2016/06/21(火)
開催時間: 18:00開場/18:30開演
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 1000円
申 請:
校 地: 今出川

《連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境~京都編》
『ドキュメント・音から作る映画』

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《連続講座 映画以内、映画以後、映画辺境~京都編》

「映画に音はつきものか?~サウンドトラックと映像の結びつきについての歴史的、原理的考察~」

「映画が“映画のようなもの”にすり替わっているような気がする」という七里監督の違和感をきっかけに2014年からスタートし、毎回多彩なゲストとともに「映画」について考察してきた人気連続講座を、京都にて初開催。
今回は細馬宏通さんをお招きし、シンクロや物音など映像の「音」を中心に、お話をしていただきます。
また七里監督の一大プロジェクトをまとめたドキュメンタリーも特別上映します。


<上映作品>
『ドキュメント・音から作る映画』
2015年/50分/監督:七里圭
プロジェクト「音から作る映画」の全容をまとめたドキュメンタリー。貴重なライブの記録映像、メイキングやトークも満載。
※収録ライブ上映
『眠り姫』アクースモニウム上映(2014年2月@川崎市アートセンター)
ライブ版『映画としての音楽』(2014年4月@アップリンク・ファクトリー)
『To the light2.2』ライブ上映(2014年11月@多摩美術大学)
『サロメの娘』アクースモニウム上映(2015年3月@両国門天ホール)


<ゲスト>
細馬宏通(ほそま・ひろみち)
滋賀県立大学人間文化学部教授。日常会話や協働作業における身体動作を研究するかたわら視聴覚文化史に関する論考を著している。著書に「うたのしくみ」(ぴあ)、「今日の『あまちゃん』から」(河出書房新社)、「ミッキーはなぜ口笛を吹くのか」(新潮選書)、「浅草十二階(増補新版)」(青土社)など。近刊「介護するからだ」(医学書院)。

七里圭(しちり・けい)
映画監督。早稲田大学在学中から映画の現場で働き、『のんきな姉さん』(2004)で劇場デビュー。アート作品から劇場作品まで幅広く手がけている。近年はアクースモニウムを用いた上映(演奏:檜垣智也)に取り組みつつ、「音から作る映画」プロジェクトを遂行するなど、映画辺境の旅で思案中。主な作品:『眠り姫』(2007)、『DUBHOUSE』(2012/共同監督:鈴木了二)ほか。


七里監督作品『サロメの娘 アナザサイド in progress』レイトショー上映@立誠シネマ
詳細は こちら
 

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