同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト DOSHISHA SPORTS ATOM

お知らせ:

課外プログラム

  • 映画上映
  • 講演会
  • 体験
  • LIVE
  • セミナー
  • その他

WOT《ポーランド映画祭2015》

《ポーランド映画祭2015》

開催年月日: 2015/12/04(金)
開催時間:
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1600円、Hardience会員・学生1300円、シニア(60歳以上)1100円
申 請:
校 地: 今出川

《ポーランド映画祭2015》
『サムソン』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

2015年はポーランド映画界にとって記念すべき年となりました。パヴェウ・パヴリコフスキ監督の『イーダ』(ポーランド映画祭2013でジャパン・プレミア上映)がアメリカのアカデミー賞(R)外国語映画賞を受賞、ポーランド映画史上初の快挙を成し遂げたのです。
この事実はワイダ、スコリモフスキ、ポランスキーといった50年代から活躍している巨匠たちだけではなく、若い作家の台頭を世界に知らしめた出来事と言えるでしょう。
今年の京都ではポーランド広報文化センターの協力により、現在もなお優秀な映画人を世に送り出している名門ウッチ映画大学出身者の作品と、戦後70年という節目にあわせて、ワイダ監督の日本で初上映となる貴重な作品『サムソン』を上映します。みなさまのご来場を心よりお待ちしております。


<スケジュール>
*各作品上映前に、小倉聖子さん(ポーランド広報文化センター)による舞台挨拶が決定しました!

14:45  開場

15:15
『サムソン』*日本初上映
1961年│118分│モノクロ│デジタル・リマスター版
監督:アンジェイ・ワイダ

1939~43年のワルシャワを舞台に、ユダヤ人居住区の墓堀人の手で助けられたユダヤ人の運命を描いた本作。旧約聖書の英雄サムソンになぞらえた主人公の過酷な体験は、戦時下における不条理な日々を見るものに印象づける。今回が日本での初上映。ポーランド国内でもこの映画の存在を知る人は少ないといわれる幻の作品。若き日のポランスキーも出演している。


17:30 トーク:タデウシュ・アダム・オジュグ(NIPPO代表、同志社大学文学部教員)

19:00
『エヴァは眠りたい』
1957年│99分│モノクロ│デジタル・リマスター版
監督:タデウシュ・フミェレフスキ

幻想とリアルを織り交ぜた、不条理でダークなユーモアとルネ・クレール風の抒情性をあわせもつフミェレフスキ(1954 年ウッチ映画大学卒)の大ヒット作。娯楽喜劇として作られた戦後最初の作品と言われ、全住民が警官か泥棒という奇妙な町に若い娘エヴァがやってくる物語は、ポーランドの現実を暗示しているかのようだ。サン・セバスティアン映画祭グランプリ。


<料金>
一般1600円、Hardience会員・学生1300円、シニア(60歳以上)1100円
*各回入替制
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料
*トークは無料/ただし当日の半券・チケットをお持ちの方のみ

主催:ポーリッシュ・フィルム・インスティチュート/ポーリッシュ・フィルムメイカーズ・アソシエーション/ポーランド広報文化センター/CULTURE.PL/スコピャ・フィルム/マーメイドフィルム/同志社大学今出川校地学生支援課
協力:フィルムスタジオ・カドル/フィルムスタジオ・ゼブラ/CRF 後援:駐日ポーランド共和国大使館 配給:マーメイドフィルム 宣伝:VALERIA 配給協力:コピアポア・フィルム
 

最新課外プログラム

同じカテゴリーの最新課外プログラム