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《ルドルフ・トーメ監督 レトロスペクティヴ》
『ベルリン・シャミッソー広場』

  • 《ルドルフ・トーメ監督 レトロスペクティヴ》
    『紅い部屋』
  • 《ルドルフ・トーメ監督 レトロスペクティヴ》
    ルドルフ・トーメ監督
 

WOT《ルドルフ・トーメ監督 レトロスペクティヴ》

《ルドルフ・トーメ監督 レトロスペクティヴ》

開催年月日: 2015/11/19(木)
開催時間:
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1300円、Hardience会員・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

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インフォメーション ( 詳細 )

ニュージャーマン・シネマの初期にストローブ=ユイレ監督と最も近い関係にあったとして語られながら、日本で紹介されることは極めて少なかったルドルフ・トーメ監督。今回はトーメ監督をお招きし、トークと長・短編6作品を特別上映。ほぼ全作が日本初上映という、貴重な機会です。

<上映作品> *全作日本語字幕付き
『ベルリン・シャミッソー広場』
1980年/112分
シャミッソー広場でアンナはマルティンに出会う。広場周辺の再開発計画を巡り、政治的には対立する立場にいる二人。しかし、マルティンはアンナに惹かれてゆく。やがて歳の差を越え愛し合うようになる二人は、小雨の降る湖にシャンパン瓶を抱え泳ぎに行く。ピアノを弾き語るマルティンの歌声に、風呂上がりのアンナがワイングラスを片手に聴き入るシーンは、ドイツ映画で最も美しいラブシーンの一つに数えられる。瑞々しさと音楽に溢れたトーメの最高傑作。

『紅い部屋』*日本初上映
2010年/101分
接吻生理学者のフレートは、妻に逃げられ、娼婦相手に誕生日を過ごす中年男。ところが古物商で南国の入り江が描かれたトレーを買ってから、女性運が突如好転する。人里離れた湖畔に暮らす謎めいた二人の美女の家に招かれた彼は、彼女らの口頭試問をクリアし、夢のような共同生活に引き込まれる。男一人女二人の愛のユートピアは可能なのか?初期短編『ステラ』以来、繰り返し映画化されてきたテーマを、70歳のトーメが「新たな愛を発明するために」再度探求した「大人のメルヘン」。

<スケジュール>

15:30 開場
16:00 『ベルリン・シャミッソー広場』
18:00 トーク:トーメ監督、赤坂太輔(映画評論)
19:10 『紅い部屋』
*一部チラシに19:00~となっておりますが、正しくは19:10~となります。お詫びいたします。



<料金>
一般1300円、Hardience会員・学生1000円(入替なし)
同志社大学学生・教職員 無料

11月17日(火)も寒梅館クローバーホールにて短編上映あり
http://d-live.info/program/movie/index.php?c=program_view&pk=1444701476

 

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