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WOT《フィクションの力~3.11以降を映画で描くこと 篠崎誠監督 特集2》

《フィクションの力~3.11以降を映画で描くこと 篠崎誠監督 特集2》

開催年月日: 2015/10/09(金)
開催時間:
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1300円/Hardience会員・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《フィクションの力~3.11以降を映画で描くこと 篠崎誠監督 特集2》
『SHARING』(C)SHINOZAKI Makoto/COMTEG

報告

インフォメーション ( 詳細 )

希望と絶望の間で揺れ続けること。―篠崎誠

2011年3月11日以降、「311以降」を中心に据えた映画を2作完成させた篠崎監督。
今回は、311直後の東京を舞台に、激しく揺れるヒロインの心情を描いた『あれから』と、心に傷を負った二人の女性の心の葛藤と交流を描いた、或る意味『あれから』の続編とも言える『SHARING』の第一ヴァージョンを特別上映。
また、篠崎監督と、映画評論家のミルクマン斉藤さんをお迎えしてのトークもあり。

16:30 開場

17:00
『あれから』
2012年/63分
製作:コムテッグ、映画美学校
出演:竹厚綾、礒部泰宏、太田美恵、伊沢磨紀、木村知貴ほか
2011年3月11日。東日本を襲った大震災。その夜、東京郊外の靴屋に勤める祥子は被災地に暮らす恋人、正志と連絡がつかずにいた。余震が続く中、ようやく通じた電話で、正志が大震災をきっかけに心のバランスを崩して入院したことを家族から知らされる。 容赦なく戻ってくる日常生活。 一見、いつもどおりの日々を送りながらも、彼への想いに“揺れる”祥子。そんなとき、いるはずのない正志が目の前に現れる…。

18:15
『SHARING』第1ヴァージョン
2014年/99分
製作:コムテッグ
出演:山田キヌヲ、樋井明日香、河村竜也、木村知貴、兵藤公美ほか
社会心理学教授の瑛子は、東日本大震災の予知夢を見た人々を調査していた。誰にも打ち明けてはいないが、瑛子は震災で死んだ恋人の夢を3年たった今も見続けていた。一方、同じ大学の演劇科に通う学生・薫は、卒業公演の稽古に追われている。ある時、311をテーマにしたその公演を巡って、仲間と決定的に衝突してしまう。実は薫もまたこの芝居をはじめてからある夢にうなされていたのだが...。
今回上映するのは、2014年第15回東京フィルメックスにて上映された第2ヴァージョンとは異なる第1ヴァージョン。単なる短縮版ではなく、編集もテイクも異なる新たな1本の作品として仕上がっている。
◎映画『SHARING』は、文部科学省私立大学戦略的研究基盤形成支援事業(立教大学現代心理学部付属心理芸術人文学研究所「新しい映像環境をめぐる映像生態学研究の基盤形成」平成23年度~27年度)の助成を受けて制作されました。

20:00 トーク:篠崎誠監督、ミルクマン斉藤(映画評論家)

料金(1日通し券):一般1300円、Hardience会員・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

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