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《ポーランド映画祭2014》
『縛り首の縄』

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    『裏面』
 

クローバーシアター《ポーランド映画祭2014》

《ポーランド映画祭2014》

開催年月日: 2014/12/02(火)
開催時間:
開催場所: 寒梅館クローバーホール/ハーディーホール
料 金: 一般1500円/学生1300円/Hardience会員・シニア1000円
申 請:
校 地: 今出川

報告

インフォメーション ( 詳細 )

 ヨーロッパの最前線を失踪するポーランド映画の過去・現在・未来。

今回京都では現在ポーランド映画界の隆盛を支え続けたヴォイチェフ・イエジー・ハスを特集。未公開作品をはじめ、ハス自身のドキュメンタリーや、影響を受けた若き作家の作品を、2日間2会場に渡って上映します。
(監修:イエジー・スコリモフスキ)
 
12月2日(火)
同志社大学寒梅館クローバーホール
 
16:45 開場
17:00
『軌跡』2012年/53分/カラー
監督:ロベルト・グリンスキ
世界中の映画作家を魅了したハスについてのドキュメンタリー。監督であると同時に優秀な人材を輩出しているウッチ映画大学の講師でもあったハスを、教え子でウッチの学長も勤めたグリンスキが描いた興味深い1本。
 
 
18:15 開場
18:30
『砂時計』1973年/125分/カラー/デジタル・リマスター版
監督:ヴォイチェフ・イエジー・ハス
ブルーノ・シュルツの短編「砂時計サナトリウム」をもとに、第二次世界大戦前のポーランドにおけるユダヤ人社会を描いた傑作。時空を超え現在と過去が交差する、ハスならではの映像美と世界観が満ち溢れている。
 
 
12月4日(木)
同志社大学寒梅館ハーディーホール
 
16:00 開場
16:30
『裏面』2009年/99分/カラー
監督:ボリス・ランコシュ
1952年のワルシャワを舞台にしたブラック・コメディー。共産主義時代の世相を風刺的に描いた本作は、2009年度アカデミー賞外国語映画賞ポーランド代表作品でもある。
 
 
18:30 開場
19:00
『縛り首の縄』1957年/96分/モノクロ
監督:ヴォイチェフ・イエジー・ハス
ポーランドを代表する名優グスタフ・ホルベク演じるアルコール中毒患者のクバ。主人公が破滅へと向かう1日の出来事を描いた本作は、“黒いリアリズム”を代表する1本でもある。若きハスの才気が光る長編デビュー作。
 
 
料金:一般1500円/学生1300円/Hardience会員・シニア1000円
*各回入替制
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

◎ポーランド映画祭2014公式HP
http://www.polandfilmfes.com/
 

 

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