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WOT《アルゼンチン映画の秘宮 New Century New Cinema》

《アルゼンチン映画の秘宮 New Century New Cinema》

開催年月日: 2014/11/20(木)
開催時間: 16:30開場/17:00上映
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1300円、Hardience会員・学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

《アルゼンチン映画の秘宮 New Century New Cinema》
『四つの注釈』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

 今年はリサンドロ・アロンソや先日来日したマティアス・ピニェイロら新しい作家たちの国際的な活躍で最も注目されるアルゼンチン映画。

ラファエル・フィリペッリは彼ら若手作家を育て先駆者として尊敬される「アルゼンチン・インディペンデント映画のゴッドファーザー」である。
『四つの注釈』では音と映像のコラージュ、『夜の音楽』では人物のさまよいと背景音の驚くべきハーモニーが、日本におけるラテンアメリカのイメージを一新させる。
 
 
料金(一日通し券):一般1300円、Hardience会員・学生1000円
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

ラファエル・フィリペッリ Rafael Filippelli
1938年生まれ。アルゼンチン軍事政権下の1976年から82年までメキシコとロサンジェルスで亡命生活を送り、帰国後、1987年に単独長編第一作『不在』を撮る。以後は、ドキュメンタリーとフィクションの両方で活動。ドゥルーズ、ゴダール、小津についての論文があり、国立映画大学教授として現在の若いアルゼンチンの映画作家たちの育成にも携わる。
 
 
<上映作品&タイムスケジュール>*日本語字幕付き、DVDでの上映
 
16:30 開場
 
17:00
『夜の音楽』
Musica nocturna
2007年/77分
監督:ラファエル・フィリペッリ
出演:エンリケ・ピニェイロ、シルビア・アラシ
小説家と劇作家の中年のカップルが、夜のブエノスアイレスをメランコリックにさまよう。男と女が体験する時間は、フレーム外のノイジーな環境音と、クラシックとジャズ(アドリアン・イアイエス)の混合に彩られ、ドキュメンタリーとフィクションの狭間で、より豊饒なものとなる。
◎上映終了後に赤坂太輔氏(映画評論家)によるトークあり
 
 
19:00 
『四つの注釈』Esas cuatro notas
2004年/90分
監督:ラファエル・フィリペッリ
出演:ヘラルド・ガンディーニ
作曲家・ピアニストのヘラルド・ガンディーニによるシューマンに想を得たオペラが、2000年に上演された。リハーサルと初演の記録、楽譜、そしてピアニスト、エッセイスト、音楽学者、批評家の四人による注釈、無人の空間……。様々な映像と音がオペラを解体し、映画は創造の瞬間を捉える。

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