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クローバーシアター日本映画の新しい波 vol.1

日本映画の新しい波 vol.1

開催年月日: 2014/04/15(火)
開催時間: 17:30
開催場所: 寒梅館クローバーホール
料 金: 500円
申 請:
校 地: 今出川

日本映画の新しい波 vol.1
『ペデストリアンデッキの対話』

報告

インフォメーション ( 詳細 )

 21世紀になり、様々な進化や変容をうけて多くの若い映画監督が台頭する現在、次代を担う若手日本監督を、分野のスペシャリストの意見を交えながら紹介する新シリーズ。

第 1回目は、学生支援課が同時期に主催する映像ワークショップとの関連企画として、ゲスト講師によるトークと作品上映をおこないます。

17:30-映画上映

『遊泳禁止』(オムニバス集『頼りない人々』より)
2014年/ 30分/ HD
製作:シネマカレッジ京都(シマフィルム・映画 24区)
監督・脚本:松野泉 撮影:小口修司 照明:浅川周
出演:中田美優、長尾寿充、楠部知子
笹家の父は最近、仕事終わりに娘が働くバーに現れると、何も話さず帰っていく。娘はそんな父が疎ましくてたまらない。結婚記念日の夜。今夜も娘のバーにやってきた父は、突然、母と離婚を考えていると娘に言い出す。娘は母の孤独を思い、決してその事を母に伝えてはいけないと考える。一方の母は、娘が年配の男と親密そうに歩いているのを目撃する。それぞれの思惑を抱えた三人は、日頃心に仕舞っていた本音を少しずつぶつけ合う。衝突の末に三人が見つけたものとは…。
 
『海を見に行く』(オムニバス集『頼りない人々』より)
2014年/ 25分/ HD
製作:シネマカレッジ京都(シマフィルム・映画 24区)
監督・脚本:浅川周 撮影:宮本杜朗
美術:塩川節子 録音:松野泉
出演:上西愛理、真弓、東達也
仲のよい姉妹、千帆と一夏。千帆は事実上の恋人涼介がいるが、自らの余命が短い事を知っていて恋を成就出来ないでいた。一夏はそんな姉に切ない想いを抱えながら、千帆が行きたいと話した思い出の海に涼介と共にやってくる。夏の終わり、死の予感を漂わせながら、物語は核心へと向かう…。
 
『ペデストリアンデッキの対話』
2012年/ 50分/ HD
製作:神戸映画資料館 
監督・脚本・編集:唐津正樹
撮影・照明:岡山佳弘 録音:中島雄介
美術:塩川節子 制作:佐藤麻衣子
助監督:大岸智博 音楽:山川亜紀
出演:丹羽実麻子、田邊正和、岩谷美花、谷五郎ほか
取り立てて目立った人生を送ってこなかった千田は、ふと「自分の店」を持ちたいと思い、不動産屋で働く奥村に協力を仰ぐ。テナントの入居契約を取り付けた千田だったが、想像のみで決意した出店に途方もない現実を見る。それから 2人は多少ちぐはぐながらも、出店への可能性をさぐるが…。


19:30-ゲストによるトーク
 
唐津正樹(映画監督)
1979年京都生まれ。大阪電気通信大学在学時に大森一樹監督の研究室で映画を学ぶ。卒業後、インターネット TV会社勤務、一年間で 40本近くの映像を制作&配信。第 1回シネアストオーガニゼーション大阪(CO2)にて企画助成作品『赤い束縛』を監督。国内外で高い評価を得る。神戸ビエンナーレ(2007/2009 年)やハーバーランド Familio内イベントにおいて過去に映像制作&記録を担当。また新長田神戸映画資料館で 2008年より 4度にわたるワークショップにおいて講師を務める。現在は KyotoDUにて映像に関する企画制作、映像機器コーディネート業務に従事。映画『父のこころ』(2014年/谷口正晃監督)では編集を担当。
 
松野泉(映画監督)
映画監督・録音技師・ミュージシャン。1982年生まれ。映画作家であるとともに、スタッフとして録音・音響・音楽を手がける。監督作として『GHOST OF YESTERDAY』(06年)が第 30回ぴあフィルムフェスティバルにて審査委員特別賞、企画賞(TBS賞)を W受賞。第 3回 CO2企画助成作品として『YESTERDAY ONCE MORE』(07)を監督。また弾き語りミュージシャンとしてライブ活動も行い、『労働者階級の悪役』(12年/平波亘監督)では主演俳優・音楽として参加するなど、マルチな活躍を続ける。
 
浅川周(映画監督)
映画監督・照明技師・脚本家。1979年生まれ。プロ・アマ問わず様々な現場に参加しながら映画制作を続ける。04年にシネトライブ、KODAKの助成を受け、『赤を視る』を監督。各国映画祭で高い評価を得、国内でも多数の観客動員をみせた。短編『朝に、薫る。』『とけて、まざる』等を制作し、第 4回CO2企画助成作品として『bluebird』(08年)を監督。照明スタッフとして『ー ×ー』(08年/伊月肇監督)『太秦ヤコペッティ』、(13年/宮本杜朗監督)等多数。現在はシナリオライターとしても活動。
 
司会・進行|田中誠一(kyotoDU/シマフィルム /シネマカレッジ京都運営)

料金|500円均一
*同志社大学学生・教職員(同志社内諸学校含む)無料

協力:kyoto DU 

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