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WOT【終了】ジャン=クロード・ルソー監督レトロスペクティブ

【終了】ジャン=クロード・ルソー監督レトロスペクティブ

開催年月日: 2013/10/31(木)
開催時間: 16:30
開催場所: 寒梅館ハーディーホール
料 金: 一般1200円、Hardience会員・他大学生1000円
申 請:
校 地: 今出川

【終了】ジャン=クロード・ルソー監督レトロスペクティブ
ジャン=クロード・ルソー監督

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インフォメーション ( 詳細 )

“ヨーロッパで最も偉大な映画作家”と言われ海外では特集上映も組まれながら、日本ではほとんど紹介される機会のなかったジャン=クロード・ルソー監督。
今回は特別に監督をお招きし、トークと最新作・日本初上映作品を含む8本を特別上映。日本初の特集上映です。
CT10月29日@寒梅館クローバーホールとあわせて開催

<上映作品&スケジュール>
16:00 開場
16:30 上映1『Eaux Profondes』(2012年/2分日本初上映) 『Festival』(2010年/80分*英語字幕付き)
18:10 トーク:ジャン=クロード・ルソー監督+赤坂太輔氏(映画評論家)  通訳:廣瀬純氏(批評家)
19:15 上映2『Série noire』(2009年/19分日本初上映)『De Son Appartement』(2007年/70分*英語字幕付き)

料金(1日通し券):一般1200円、Hardience会員・他大学生1000円
*同志社大学学生・教職員無料
*1作品のみ鑑賞の場合も同料金

<ジャン=クロード・ルソー監督 Jean-Claude Rousseau
1948年パリ生まれ。70年代、ニューヨークでアンディ・ウォーホルらアメリカのアンダーグラウンド映画の洗礼を受けると同時に、小津映画を発見する。フランスへ帰国後、ブレッソン作品をフェルメール絵画との関係において論じたテクストを著し、処女作『窓際で手紙を読む若い女』(1983)を制作。初長編作『ローマの遺跡』 (1989) 。ルソーをヨーロッパで最も偉大な映画作家の一人と称賛するジャン=マリー・ストローブとダニエル・ユイレが、シネマテーク・フランセーズでの『オトン』ニュープリント上映に際し、ルソーの『閉ざされた谷』(1995)を併映。彼らの支援によってこの長編第二作が16ミリに変換される。2001年ヴェネツィア国際映画祭で全作品回顧上映。2007年『derives』ジャン=クロード・ルソー特集号(『窓際で手紙を読む若い女』、『二度の世界周遊』(2006)、『偽りの出発』(2006)収録DVD付)刊行。2009年『閉ざされた谷』DVD日本語字幕付がcapricci社より刊行された。

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