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有意義な夏休のために~海外ボランティアってどんなの?を開催しました(終了)

 

先輩に聞こう!シリーズ有意義な夏休のために~海外ボランティアってどんなの?を開催しました(終了)

有意義な夏休のために~海外ボランティアってどんなの?を開催しました(終了)

開催年月日: 2013/05/30(木)
開催時間:
開催場所: 良心館106教室
料 金: 無料
申 請:
校 地: 今出川

報告

セミナー体験記(S-cube Net7月号より抜粋)
今回の話し手は日本国際ワークキャンプセンター(NICE)職員と、海外ボランティア経験者の高塩早紀さん(文4)石辺結さん(GC3)、西井美佐子さん(法3)。
NICEとは、ワークキャンプの主催や世界各国で行われる事業への人材派遣等を行うNGO団体。現地の人と協同体験しながら国際協力について考えようという趣旨で運営されている。参加するにはまず、現在、約90ヶ国・3千程あるキャンプの中から、興味のある分野、国、行きたい期間によってコースを選択する。活動内容は、森林保護、農業、教育、遺跡発掘や修復、学校建設など様々。夏に最も多く開催され、期間は2~3週間のものが多い。現地集合、現地解散なので航空運賃はかかるが、終了後に周辺を旅行する参加者も多い。活動地では、世界各国から集うボランティアメンバーで公民館や学校、ユースホステルなどで共同生活を行う。食事は日ごとに担当を決めて自炊。夜はミーティングを開き、作業の打ち合わせをしたり、メンバー間の交流を図ったりする。インドネシアの売春街で暮らす子どもたちの支援を行なってきた西井さんは、子ども達にとって「何が必要で何ができるのか」を毎晩、参加者全員で話し合った。最初は英語に自信がなく発言できずにいたが、だんだんと積極的に関われるようになったという。モンゴルで孤児支援などの活動をした石辺さんは、一人で異文化に飛び込むことに不安はあったものの、皆で力を合わせることの大切さを知り「最高の経験ができた」と語った。昨年、二度に渡り台湾で町興しや独居老人の支援に携わった高塩さんは、参加後の心境の変化について「自信が付いて、チャレンジすることが怖くなくなった」という。フットワークも軽くなり、帰国後、国内でのボランティアにも積極的に参加しているとか。締めくくりには「大切なのは、最初の一歩を踏み出すこと」(高塩)、「とりあえず『行く』という決断が大切。時間・お金・自信の無さを理由にせず、ぜひ一歩を踏み出して欲しい」(NICE職員)と参加者に熱いメッセージが送られた。
※※※
ボランティア経験者の志望動機や得た経験、就職後の生活などが「わたしの履歴書」としてNICEホームページで公開されているhttp://www.nice1.gr.jp/wc_rirekisyo/
その他、詳細についてもNICEホームページで確認を

インフォメーション ( 詳細 )

学期末試験が終われば長~い夏休み。あなたはどう過ごしますか?
パックツアーもいいけれど、もっと違った海外体験をしたい。
海外ボランティアをやってみたいけど一体何から始めればいいの?
そんなあなたのために
日本国際ワークキャンプセンター(NICE)職員および
本学の海外ボランティア体験者が経験をお話します!!

・モンゴルでの孤児支援活動について
・インドネシア売春街で暮らす子どもたちの支援活動について
・台湾での町興し、独居老人の支援活動について
 

 

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