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お知らせ:

INTERVIEW 新島八重から受け継いだ“ハンサムウーマン”の系譜

新島八重の精神を受け継ぎ、しなやかにたくましく生きる「ハンサムウーマン」たちの姿を追ったインタビュー。

フラサークル Meahula Nohealani

思い出深い大会はありますか?

ゲスト出演した高校生の大会「フラガールズ甲子園」でしょうか。福島で行われる予定だった大会直前に東日本大震災が起こって、結局半年後に東京で開催されたんです。2012年はやっと福島で踊れて、2カ月間全力で練習した成果も発揮できて、万感の思いがありました。練習中は厳しい言葉が飛ぶこともありましたが、頑張ってきてよかったと思いましたね。

11月の同志社EVEも、3年次生にとって最後の舞台なので感慨深いですね。踊り終えた後、皆で抱き合って泣くこともあるほどです。もちろん楽しいイベントも多く、合宿や関西の大学のフラサークルが集まる交流会などがあります。

フラサークル Meahula Nohealani

今後のビジョンを教えてください。

2012年に念願の公認団体への昇格を果たしましたが、それはひとえに先輩方の努力の賜物だと思っています。100年の歴史を持つ部とも肩を並べることになるので、責任重大ですね。後輩たちには、良いものは受け継ぎつつ、新しいことにもどんどんチャレンジしてほしいと思います。

新入生へのメッセージをお願いします。

大学では、高校のようにみんなで集まって何かをする機会は意外と少ないんです。もし大勢の人と一緒に何かを成し遂げたいという思いがあるなら、ぜひクラブ・サークルに入ってみてください!

部内に“ハンサムウーマン”はいますか?

先輩たちは強いし、すごく輝いていると思います。練習中はフラに対する熱い思いを感じますし、休憩時間は皆さんやさしくて楽しいです。メアフラの雰囲気をすごく良くしてくださっていますね。その人間的魅力についてきたいと思う人が入部し、人数がどんどん増えているんだと感じます。また、部員の中にはミスキャンパスのファイナリストもいますし、女性としての魅力を磨けるサークルだと思います。[2年生部員]

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