同志社スポーツの最新情報をお届けするサイト DOSHISHA SPORTS ATOM

お知らせ:

世界へ翔け! 第1弾 ラグビー部

4.海外の選手を相手にしての感想を教えてください。

  • 外国人の当たりの強さは高校時代の海外遠征でも感じていましたが、今回の遠征では激しさが全然違うと思いました。
  • U-17の試合は公式戦ではなく交流戦で、親善試合のような
    形だったので。
  • 2月にジュニアジャパンでオーストラリアに行った時は、全く敵いませんでした。勝敗がかかるとここまで強いのか、と思いました。
  • 体格差がありすぎて、まるで相手になりませんでした。ウイングで身長190センチ、体重100キロ台の選手が相手でしたが、国内ではまず見ませんね。
  • 外国人選手の激しいプレーに応じつつも、同時に高い精度が求められる状況でした。練習でも精度を上げる練習やミスをなくす練習など、厳しく指導していただきました。
  • 2月の大会は自分たちよりも上の人たちが相手でした。選手に大学生がいるのは日本だけで、勝ちにいくというよりは、自分たちのラグビーの何が通じて何が通じないのかを測るための遠征でした。手も足も出ませんでしたが、仲間と長い時間を過ごした分、良いチームになれたと思います。
  • 4月の本大会では相手が同年代になって、当たりの強さもそこまで感じず、勝てるという手ごたえがありました。本大会で優勝を勝ち取れたのは、2月の苦い経験があったからこそですね。

5.海外遠征を経て、ラグビーに対する意識の変化はありましたか。

  • 日本代表として勝ちを求める試合を通して、ラグビーに対する思いを新たにしました。同時に自分はまだまだだとも感じる遠征でした。
  • ウエイトトレーニングに対する意識は変わりました。チームで決められているのは週3日程度ですが、今回の遠征を通してまだまだ足りないと思い自主的に取り組んでいます。大学ラグビーで日本一の帝京大学の選手からも、ウエイトトレーニングに割く時間がとても多いと聞いたので。それと、海外ではほとんどがアウェーの試合でしたが日本に戻るとファンの方やOBが多く、大きな支えになっているなと改めて感じました。
  • 同志社のラグビーは自由にやらせてもらえていると感じました。代表の時は役割を厳密に決められていたので。サインプレーなど、良いと感じた点は同志社でも取り入れたいです。
  • のびのびとプレーできるので、プレー自体に余裕が出てきました。日本代表での活動を経て、自分のしたいプレーができるようになってきたと思います。

6.最後に、今後の目標を教えてください。

  • もうすぐ関西リーグが始まるので、初戦をしっかり押さえたいです。個人的には、セブンズ(7人制ラグビー)の代表選手の声もかかっているので、10月の北京大会で活躍して、2016年のリオ五輪で代表に選ばれるように頑張りたいです。
  • 日本代表の活動で感じた意識の高さやハングリー精神を伝えることで、チームに貢献したいです。僕は日本代表強化合宿の育成選手にも選ばれているので、2019年に日本で行われるワールドカップで活躍できるように、今回見つかった課題を1つ1つクリアしていきたいです。
  • まずは関西リーグ優勝、そこから大学選手権で良い結果を残したいです。いつ大きな怪我をしてラグビーができなくなるか分からないので、1試合1試合を大事にしたいです。
  • 関西リーグで優勝して、大学選手権でも強い同志社を見せられたら良いなと思います。それと、今自分がラグビーをできているのは周りの人の支えと応援があるお陰なので、これからもその人たちを楽しませられるようなラグビーをしていきたいです。
  • 1
  • 2