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お知らせ:

世界へ翔け! 第1弾 ラグビー部

プロフィール

1.代表選手に選ばれた時の感想を教えてください。

  • 高校の時まで代表に選ばれる機会が全くなかったので、本当にびっくりしました。まさか自分がという気持ちでしたが、同時に自分のラグビーがどこまで通用するのか試したいとも思いました。
  • 僕は高校時代にU-17の代表選手だったので、U-20でも代表選手になりたいという気持ちは最初からありました。選ばれて嬉しかったです。
  • 同じく高校の時にU-17の代表選手だったので、U-20の代表は目標でした。決まった時は家族も喜んでくれたので、頑張ってきて良かったと思いました。
  • 僕は去年もU-20の代表選手でしたが、その時は大会4位という悔しい結果に終わりました。リベンジをしたいと思っていたので、今年も引き続き声をかけていただいて嬉しかったです。

2.日本代表の練習はどのようなものでしたか。

  • 最初に声がかかったのは2013年の10月頃でした。それから月2回くらいの頻度でセレクションを兼ねた合宿練習があり、最後まで残った人が遠征に参加しました。
  • 練習に参加する度に人が減っているので緊張感がありました。
  • 1日の練習は約1時間×3回と、とても短いです。基礎トレーニングの後すぐに技術的な練習をしたりと中身が濃い分ハードですが、逆に集中力を持続できて良かったですね。
  • 高校の時にU-17の代表だった選手とも顔を合わせるのですが、違う大学に行って、それぞれの大学のカラーになっているのが面白かったです。
  • 同世代の上手い選手が集まっているので刺激になりました。今日本一になっている帝京大学の選手はスキルも意識も高く、日本一になるだけの姿勢を持っていると感じました。そういう姿を見て、自分も頑張らねばと思いました。
  • 日本代表というプレッシャーはありましたが、高校時代から一緒のメンバーがいるので、安心感もありました。スタッフも最高の人たちがついてくれて、ヘッドコーチの方も、厳しいながらも愛情を持って接してくれました。
  • 今までで経験したことのないくらい厳しい指導でしたね。乗り越えられて、自信がつきました。

3.普段のクラブ活動や学業との両立には苦労されたのでしょうか。

  • クラブ活動と代表選手の活動、どちらも一生懸命プレーするだけなので特に両立は意識しませんでした。ただ、2月のジュニアジャパンでのオーストラリア遠征の後すぐに台湾で本大会があったので、2ヶ月くらいは同志社の活動は抜けていました。
  • 2ヶ月経つと練習内容が変わっていたりして、最初のうちは戸惑いがありました。
  • 僕はそれぞれの活動期ごとに100%集中するという意識で臨んでいました。
  • 僕も特に両立は考えず、普段の部活も代表の練習も意識を高く持って取り組んでいました。代表の練習はメリハリがついていてフリー時間も多かったので、時間の使い方は学業面でも活かされたと思います。
  • そうですね。合宿中に時間を見つけてレポートを書いたこともありました。
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