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お知らせ:

Soul 2 Soul準公認団体昇格記念インタビュー

4.どのようなときにやりがいや達成感を感じますか。

  • 練習の成果を披露する場は主に二つあり、一つめが「ショーケース」と呼ばれるステージ。文化祭の際には自分たちで企画して学内で行いますが、学外のイベントに参加することが大半です。ジャンルごとにチームに分かれて、編曲や振り付けなどの全てを自分たちで構成を決めます。
  • 話し合いの中で、意見が割れることも多いです。そういうときは先輩にアドバイスをいただいたり、実際に踊ってみて周りの人に見てもらったりして決めていきます。
  • また練習の成果を披露するもうひとつの場が、ランダムに流される曲にあわせて踊る「ダンスバトル」です。こちらは決まった振り付けがあるわけではないので、ダンサーとしての実力が問われる感じですね。
  • 練習終わりに遊びがてらにやってみることが多いのですが、そこでは見せ方を練習しました。想像もしない動きで周りの人を驚かせて、盛り上がったときはすごく快感です。
  • 僕はどうやったら盛り上がるかということより、自分が気持ちよく踊ることを意識しています。そのなかで、見ている人と共感できる瞬間がすごく気持ちいいです。
  • 年度末に、「BUZZSTYLE」というストリートダンスのコンテストがあり、1年次生全員で踊ります。そのときは意見がぶつかって大変でした。みんな1年間やってきて好みも出始めることですから。
  • 僕はリーダーを務めたのですが、リーダーだからといって自分の考えが何でも通るというわけでもなく本当に苦労しました。ただ、みんなが意見を出してくれて助かった部分もたくさんありますし、あの時期に真剣にぶつかり合ったからこそ本当に仲良くなれたと思っています。

5.公認団体昇格の意気込みをお聞かせください。

  • 昇格を期に「これからどうするべきか」「どうすれば自分たちにとっても、後輩達にとっても一番いいか」ということを幹部で徹底的に話し合い、最終的に公認団体になる事がベストだという答えがでました。その時改めて、運営する側として改善するべき点を考えることができました。メンバーの協力があって今順調に進むことができています。ただ、一部だけでやっていても意味がありません。上手くいかないこともありますが、170人のメンバー全員で、これからも頑張りたいです。

同志社への受験を考えている高校生へのメッセージ

  • 僕がダンスに没頭する姿を見てうらやましいと言ってくれます。自分自身打ち込めるものがあってとても充実した毎日を送れていますし、皆さんにもそうあってほしいですね。
  • 先輩が教えてくれるとはいえ、自分で努力しなければうまくはなれません。ひとりでも頑張れる芯の強い人とは、一緒に成長していきたいです。
  • たくさんの人とダンスの楽しさを共感したいです。Soul 2 Soulは信じられる仲間と出会える場所。入学したらぜひ一度、覗いてみてください。
  • ダンスのよさは、心から通じ合えることです。ここで生まれた友情が卒業して何十年もたったときに財産になると信じています。
  • みんなで楽しくダンスしましょう!
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